驚異の絶景パノラマを有する展望台はじめ魅力が満載「渋谷スクランブルスクエア」に行ってみた

2019/10/25
桂伸也

今回ご紹介するのは、東京・渋谷の新たなランドマークといえる渋谷スクランブルスクエアであります。渋谷駅に直結したこの高層ビル、かなり気になられていた方も多くおられたことでしょう。そしてこのビル、11月1日よりグランドオープンを果たします。これに先立ってメディアに向けた説明会・内覧会が24日に行われました。今回はその模様をお届けします!

現在、このビルの正式名は「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」。渋谷エリアで最も高い約 230m、地上 47 階建ての大規模複合施設で、14 階・45 階~屋上の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、17 階~45 階のオフィス、15 階の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、地下 2 階~14 階の商業施設で構成されています。

商業施設は「世界最旬宣言」をビジョンに掲げ、日本初上陸7店、渋谷エリア初出店49 店、新業態39 店を含む全213 店のショップ&レストランが出店。ヴァレンティノ、JIMMY CHOO、TIFFANY、NIKE、BVLGALIなどといったトップブランドが立ち並ぶ一方で、東急ハンズのようなおなじみのショップや、中川正七商店、土屋鞄製作所などのような和のテイストたっぷりの個性的な店舗など、まさしく「スクランブル」状態。

レストランも和食から中華、はたまたスペインのバル形式のお店、パスタショップなどさまざま。特に12階から14階のレストランは眺めも最高!これは気の置けない仲間との食事も楽しく進みそうです。また低層階はCarat、東急フードショーエッジ、KINOKUNIYAとバラエティーに富んだ食材、フードが満載。筋金入りのお菓子好きから、晩御飯のおかず片手に帰宅したいサラリーマンまで、フードにまつわる欲求をパーフェクトに満たしてくれます!

さらに15Fの「SHIBUYA QWS」は、多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業などを生み出すことを目指した未来共創拠点。全くジャンルの異なる業種の方が、サロンなどの快適な環境の中で、敷居も低く、活発に交流できる場を提供しています。

そしてこのビルの最大の見せ場ともいうべき「SHIBUYA SKY」。日本最大級の屋上展望空間で、敷地面積約 2,500平方メートルを有する展望施設であります。14Fのフロアから45Fまでの直通路「SKY GATE」を通ってたどり着くのは、想像を絶する絶景であります。まず到着するのは、46F。扉を超えるとその先に見える一角、その先に広がるのは渋谷の街、だけではありません。まさに東京全体が見渡せそうな感じ。

しかし本当に凄いのはここから。エスカレーターが設けられており、ここを登ると屋上フロアに到着します。フロアの中心はヘリポートになっていますが、その周辺は360度全方位に向けられた絶景パノラマ。近場では「ああ、代々木公園ってこれくらいの広さなんだ」「渋谷のするランブル交差点って、上から見ると本当に人がアリみたい」なんてところから、オリンピックに向けて建設中の新競技場、その隣には神宮球場など。夏の花火大会を楽しむスポットにもなりそうです。さらに東京タワーとスカイツリーが、なんだかいい間隔で並んでいる絶景ポイントもあったり。この日はあいにく曇り気味の天候でありましたが、それでもこんな風景、めったに見られるもんじゃないと、かなりの感動モノであります。

一方で、スクランブル交差点を見下ろすことができる「SKY EDGE」というスポットありますが、ここは勇気がある人は是非チャレンジしてみてください。強化ガラスで囲まれたこのフロアでありますが、ここだけは若干低めのガラスになっており、全然安全なはずなのに高いところが苦手な人は、ちょっと足がすくみます。かつて映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のクライマックスシーンで、堤真一さんが演じられた大将が、東京タワーに上るときにあまりの怖さに展望台で「おい、あまり端のほうに行くな」と子供たちに言うシーンがあったのですが、あの気持ちがわかるような場所でもあります(笑)

それにしてもこの絶景は格別。ソファーが用意されているエリアや「CLOUD HAMMOCK」と呼ばれる、ネットに寝そべり空を見上げながら空の高さを堪能できるスポットなど、楽しさもいっぱい。これが夜になると、さらに魅力は倍増します。特にサーチライト18台が天空を彩る「CLOSSING LIGHT」など、幻想的な雰囲気でいっぱい。もうデートスポットとしては鉄板間違いなしであります。

近年「ヒカリエ」「キャスタ」「ストリーム」など、スタイリッシュなスポットが続々と出現する渋谷でありますが、これはもう決定的ともいえそうなスポットであります。単に買い物を楽しめる、というだけではないこの魅力を、是非オープン後に確かめに行かれてみてはいかがでしょうか?

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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