2017年は理想の初夢で迎えよう!見たい夢を見る効率的な方法

2016/12/22
竹川 春菜

2016年も終わりに近づき、新しい年がすぐそこに迫っています。次の1年を楽しいものにするためにも初詣やおみくじなど縁起の良いものが気になるところですが、そのひとつに「初夢」があります。「一富士二鷹三茄子」の夢を見ると良いと言われますが、自力で見たい夢を見るのはなかなか難しいですよね。

 

 

しかし、実は理想の夢を見ることも可能なのです。そこで今回は、見たい夢を見る方法をご紹介します。

 

実は、夢の75%は不安を煽るものだった!

 

楽しい夢を見たいのに、実際は悪夢を見たり、うなされたりすることの方が多かったりしませんか?実は、夢は不安な気持ちにさせたり、おかしな展開が起こったりするものの方が圧倒的に多いのです。

 

その原因は、夢を見る仕組みにあります。
人は寝ている時に、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますが、夢を見るのはレム睡眠の時です。レム睡眠とは浅い眠りのことで、昼間に得た情報を頭の中で整理しているために脳が活発に働き、不安や恐怖を感じやすい状態になっているのです。

 

しかし次にご紹介する見たい夢を見る方法を活用すれば、悪夢から逃れることも可能になるでしょう。

 

理想の夢を見る方法1、見たい夢をイメージしながら眠りにつく

まずは、見たい夢がどんなものか思い浮かべてみましょう。見たい夢のことを考えながら眠りにつくと、そのまま夢の世界へと移行して好きな夢を見ることができます。脳に刷り込むようなイメージで、反復してみると効果的です。

 

また、リラックスした状態をつくるためにも、就寝前にはお風呂に入って疲れを癒したり、枕の位置を調整したりして眠りやすい体制を整えましょう。


特に音の影響を大きく受けるので、優雅な雰囲気のクラシック音楽や、海にいる夢を見たい場合は波音をかけるなど、夢のシーンに合った音楽を流してみるのもオススメです。

 

理想の夢を見る方法2、「これは夢だ」と自覚するのがポイント!

寝る前にできる方法をご紹介しましたが、次は寝ている間の自分をコントロールする方法「明晰夢」をご紹介します。

 

明晰夢は、夢を見ている最中に、自分で「これは夢だ」と自覚すること。明晰夢を体験すると、夢の中で空を飛んだり、好きなキャラクターになったり、まさに理想の夢を見ることができるようになります。

 

眠りが浅い時は覚醒しやすいため、明晰夢を見るのに最適です。しかし、起きてしまいやすい時間でもあるため、夢の中に居続けることがポイントです。また、先にご紹介した「見たい夢をイメージする」ことを続けていくと、明晰夢を体得しやすくなるのだそうです。

 

夢の中でも楽しいひと時を過ごそう!

 

明晰夢が見られるようになると、夢の中で臭いや食感、味わいまで楽しめるようになることもあるそう。そうなると、夢の楽しみ方もぐんと広がりそうですよね。

 

何より、睡眠時間は人間にとって大切な休息時間。怖い夢を見て、夜中にパッと目が覚めてしまうよりは、夢の中で心地よいひと時を楽しみたいですよね。新年の幕開けを幸先の良いものにするためにも、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

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竹川 春菜
この記事を書いた人

竹川 春菜

ライターとして、旅行・健康・人物インタビューを中心に、書籍やWEBで執筆中。体を壊した経験から予防医学に出会い、最近は「アーユルヴェーダ」を勉強中。毎日の暮らしが楽しく快適になる情報を発信していきます。
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