こんなに簡単だった!愛する人に浮気・不倫をさせないテクニック

2016/11/10
naokiyama

肌寒いこの季節、ふとしたときに人肌恋しくなるときがあります。ある心理学者によれば、浮気や不倫をする人には、「リスクを好む・ウソをつきやすい・自己中心的」という3つの特徴があるといいますが、これは逆を言えば、この3つの特性を理解して備えておけば、恋人やパートナーの不貞を未然に防ぐことができるともいえるのです。

 

 

いったいどうすればいいのか。具体策を考えていきましょう。

 

強烈な危機意識をリアルに想像させる

まず一つ目「リスクを好む」とは、言い換えれば「刺激を求める人」とも言えます。

 

つまり、恋人やパートナーに火遊びでは済まなくなる、と思わせるような強烈な危機意識を抱かせればいいのです。たとえば、某番組でお笑い芸人の土屋晃之さんが言ったあるひと言が話題になりました。芸能界で浮気や不倫などのスキャンダルが話題になった時、共演者から「浮気をしないのか?」と尋ねられる、「浮気がバレて離婚になってもいいの? 養育費や慰謝料を含めると総額2億円くらいだよ」と答えたのです。

 

冷静かつ、ロジカルなこの指摘にドキッとした人は多いのではないでしょうか。一時の感情に身を任せて行為をしてしまうと、人生が一瞬にして真っ暗になります。自分に降りかかるリスクをリアルに想像できるようにしておくと、軽はずみな行動を防げるかもしれません。

 

SNSやアプリで簡単なウソを見破ろう

「ウソをつきやすい人」はウソをつくことへの背徳心が低い傾向があり、ウソをつかせないようにするにも限界があります。そのためウソをつかせない工夫より、ウソを見破る工夫をしたほうがより現実的な手段といえるでしょう。

 

そこでおすすめなのが、恋人やパートナーとSNSでつながっておく、あるいは位置情報配信システムなどのアプリを駆使しておくと、比較的簡単なウソなら見破れます。いざというときには物的証拠にもなり得るので、相手がぐうの音も出ない状況を用意できるのです。

 

自己中の相手には、どんなマイナスが自分にあるかを想像させよ

「自己中心的」とはすなわち、相手の気持ちに鈍感で、わがままで、どちらかというと感受性の低い傾向があります。自分がされたらイヤなことも、相手に平気でしてしまうダメな部分があるのです。しかし、この傾向を逆手に取れば、浮気や不倫の可能性をグッと低くすることができます。というのも、自己中心的過ぎるがゆえ、自分にとって損なことを嫌うからです。

 

たとえば、「浮気や不倫をされたら、あなたの両親にグチをこぼすかも……」「怒ってSNSなどに投稿したらごめんね……」などと冗談半分で伝えてみるだけでも十分に抑制効果があるあるはずです。ポイントは相手が精神的に嫌がるところです。1つ目のリスクと違い、「実際にされたら気持ちが萎える」「あとあと面倒くさそう」と相手が実感できることを伝えてみると、大きな効果があるはずです。

 

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naokiyama

元雑誌の編集担当。政治、経済等。

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