女性がグッとくる瞬間をまとめたホロ泣きムービー。音楽はCMタイアップ女王、熊木杏里

2018/03/01
Shoichi Sato

化粧品のオルビス株式会社は、ブランデッドムービー「U時間(タイム)」シリーズを1つにまとめたミュージックビデオ篇を3月1日から公開しています。

「U時間」シリーズは、オルビスが手がけるスキンケア「オルビスユー」のプロモーション動画。女性が自分らしく生きるためのエールを込めて、同社が提唱しています。

昨年から公開された「U時間」シリーズ。今回のミュージックビデオ篇は、1作目「U時間-夫の優しさ篇-」から6作目「U時間-彼の優しさ篇-」までが集約されています。約2分40秒の中に、6つの優しくてホロ泣きするようなストーリーが詰め込まれているのです。

中でも流れている音楽に注目。これは2001年に日本テレビ系「嗚呼!バラ色の珍生!!」でグランプリを獲得して以来数々のCMソングを歌ってきた、シンガーソングライターでタイアップの女王と呼ばれる熊木杏里さんの書き下ろし。タイトル「心ごと-U時間-」は先月から音楽配信もスタートしています。

細かいことで喧嘩をしてしまう結婚3年目の夫婦。新婚生活で初めて迎えた自分の誕生日に夫が急な出張で1人になってしまった女性。夫との些細な喧嘩で実家に帰省したお母さん。終業間際にミスをして落ち込むビジネスウーマン。開業した自分のお店で業務に追われる花屋の店主。彼女たちの落ち込む心を洗うかのような、熊木さんの透き通った歌声がBGMです。

佐藤藍子や高山都、イラストレーターたなかみさき。豪華なコラボ

ストーリーには佐藤藍子さんや高山都さんなど、豪華な女優陣が参加。佐藤さんは3作目の「U時間-母の優しさ篇-」に出演し、実家に帰省した際、自身が子どもの頃好きだったコーヒー牛乳を冷蔵庫から見つけます。「アンタ好きだったでしょ、買っといたのよー」という母の優しさに触れるシーンはグッときます。

また、6作目「U時間-彼の優しさ篇-」は人気イラストレーター、たなかみさきさんが描いたイラスト動画。温かみのあるタッチで、淡い恋模様を表現しています。

それぞれのステージで奮闘する彼女たちを救ったのは、不器用な夫の優しさや、友人の気遣い、尊敬する母、いつも頑張りを見てくれる上司、ともに働く仲間、自分のことを考えてくれる彼、でした。

そんな瞬間を目の当たりにした彼女たちは「たまにある、こんなトキが好きだったりもする」とつぶやきます。

オムニバス形式の世界観を一貫して支え、圧倒的な存在感を放つBGMの「心ごと-U時間-」。熊木さんは「歌詞の中に『目と目が合ったみたいに ねぇ通じあうこと』というフレーズがあるのですが『そんな瞬間ってあるなぁ、優しいなぁ』という気持ちを表現しています」とコメントを寄せていました。

6つ優しさで紡いだ1つの物語に降りかかる歌。見応え、聴き応え十分のホロ泣きムービーです。

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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