川口春奈、ヤクルトスワローズのゲームでリベンジ始球式!ノーバン投球大成功!

2019/09/05
桂伸也

秋、というにはまだ暑い日も続いておりますが、とにかく秋。で、秋といえば「スポーツの秋」であります。徐々に気温も下がり過ごしやすくなりつつある今日この頃、“本格的にダイエットに挑戦しよう”とか“思い切りスポーツを楽しもう”と、皆さんもいろんな思いを抱いていることでしょう。

で、この時期は自分でプレーするのもさることながら、観戦するにもいいシーズン。最近ではまもなく行われるワールドカップで盛り上がるラグビーなんてのもありますが、やっぱりスポーツ観戦の鉄板といえば、野球であります。さらに楽しみなのが、折に触れて行われる始球式。いろんな方が出られますが、飛び切りの美女が”えいっ!”と全くできてない肩をまわしてボールをほおる姿は、ある意味たまらないものであります(笑)

そして9月も3日。東京の神宮野球場にて行われたプロ野球の東京ヤクルトスワローズvs広島東洋カープの試合。この死体でも、飛び切りの美女が素敵な投球フォームを披露してくれました。その美女とは、女優の川口春奈さん。「腸から健康に! シンバイオティクス ヤクルトWナイター」 と題され行われたこの日の試合の前に登壇しました。

ちなみに川口さん、始球式には2014年の神宮球場での「東京ヤクルトスワローズ vs 阪神タイガース戦」始球式に次ぐ、5年ぶり2度目の挑戦となります。前回はヤクルトのユニフォームをノースリーブにアレンジし、ミニスカート姿で登場した川口さん。 始球式前に山田哲人内野手から直接指導を受け、投げ方などの指導を受けて投球練習を実施し、本番ではバッターの手前でワンバウンドしたものの、最終的にボールはキャッチャーミットに収まり、観衆から大きな歓声とどよめきを受けました。

今回はヤクルトの商品ターゲットである「ビジネスパーソン」を意識した、目の覚めるような真っ青のシャープなスーツ姿で登場。川口さんは「背筋が伸びました。新鮮な気持ちでした」とその感想をコメント。「やっぱり始球式はミニスカートじゃないか!?」という人もおられるかもしれませんが、このビシッと決めた姿もなかなかイケてます!

そしていよいよ投球。「前回は(キャッチャーまで)届かなかったので、今年は届くように頑張りたい」と意気込みを見せる川口さん。マウンドに立っても笑顔の絶えない彼女でありましたが、ヤクルトのマスコットキャラクター、つば九郎とつばみに見守られ、大きく振りかぶって思い切ってボールを投げる!ボールはきれいな放物線を描いてキャッチャーのところへ!今回は見事にノーバン投球成功であります!

もうその瞬間、この日最高の笑顔が飛び出しました!そして一礼し降板する川口さん。喜びは表情のまま、控えめに降板する姿は、何か貫禄すら感じられるようであります(笑)

前回登板では自身の投球に70点という評価をつけられた川口さん。投球後には今年は文句なしの「100点!前回届かなかったので、届いただけで嬉しかった! 」というコメント。ちなみにこの玉に名前を付けるとしたら?とたずねられると「シンバイオティクス腸魔球」とお仕事をしっかり忘れずやられているのが非常に素敵であります(笑)。

また、場内ではやたらとテンションの高かった、広島東洋カープのマスコットキャラクターであるスライリーにも絡まれていたという川口さんでありましたが、それにもめげず披露したこのナイスな投球を機会に、東京ヤクルトスワローズも絶好調!となること期待したいと思います!

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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