エンジェル・松井玲奈、実はスニーカー好き!スニーカー博士をメロメロに

2018/12/01
石井隼人

私は錯覚した。クリスマスがもう来たのかと。厳密にいうと、ジーザスが生まれたときに馬小屋付近を舞っていたエンジェル(ANGEL)たちが降臨したのかと。なんの話かと言いますと、元SKE48という枕詞がすでに不要の女優・松井玲奈のことをさっきから言っています。

 

降臨したのは30日に都内で行われた、ベストセラー作家・浅田次郎の原作小説を実写化した映画『輪違屋糸里~京女たちの幕末~』(12月15日全国公開)の完成披露試写会でのこと。溝端淳平、松井玲奈、佐藤隆太、塚本高史、加島幹也監督が参加しました。

 

佐藤演じる新選組・平山五郎を慕う吉栄に、松井殿は扮しておられる。佐藤は松井を評してこう言っていたっけ。「凄く楽しかった、本当に。吉ちゃんが魅力的で、完成した作品を観ると平山と吉栄の気持ちの通わせ方が切なくて。玲奈ちゃんとご一緒できてよかった」。あたり前田のクラッカー!だってANGEL(エンジェル)だお?

すると松井殿。「佐藤隆太さんは凄く明るくて、今まで会った方の中でも一番気さくなBEST OF 気さく」と英語を交えての満面smile。言われてぇ~言われてぇ~!ベスト・ファザー賞、ベスト・ジーニスト賞よりもこっち欲しいわ~。くれよ~、くれよ~、おいらにその称号くれよぉ~。

そしたら芸能界一のスニーカー博士こと佐藤がね「お互いスニーカーが好きで、会うたびに『いいスニーカーをはいているね』と盛り上がった」と松井の知られざる趣味報告よ。当の松井は「撮影中はスニーカーの話しかしてない」と楽しそうに思い出し笑いだよ。はきてぇ~、はきてぇ~、いいスニーカーをはきてぇ~!

で最後に松井。「幕末の時代を女性目線で描いた作品であり、女性同士の友情の話でもあります。自分の親友のことを思い浮かべながら見てください」と作品をアピール。見てぇ~、見てぇ~。『輪違屋糸里~京女たちの幕末~』見てぇ~。12月15日早く来いよ~!クリスマス前だよ~!おっとバイトの時間だ。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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