最上もが、満を持して登場した『バイオハザード』リメイク版に超興奮!の姿がたまらなかったひと時

2019/01/23
桂伸也

皆さんは『バイオハザード』って、ご存知でしょうか?そう、いわゆる「ゾンビもの」シューティングゲームの草分け的存在。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のシリーズ映画も大ヒットしたあの伝説的なゲームでございます。そのゲーム『バイオハザード』が登場から20年の時を超えリメイクが施され、強烈なリアリティを持った作品『バイオハザード RE:2』として1月25日に登場します。

その発売を記念したネット配信でのスペシャルプログラム『「バイオハザード RE:2」発売直前!スペシャル公開生放送イベント』が23日に行われ、元でんぱ組.incのメンバーで、現在は女優・タレントとして活躍される最上もがチャンが登場!ハラハラドキドキのゲーム実況で会場を盛り上げてくれました!まあ『バイオハザード』といえば、そのメーカーはカプコン。本社は大阪でありますので、今回はコッテコテの関西部でいきまっせ~!

『バイオハザード』は現在、本編で7作のシリーズを生み出した超大作ゲームシリーズ。今回発売される『バイオハザード RE:2』は、1998年に発売された『バイオハザード2』を、その世界観はそのままに一からゲームシステムを再構築した新作ソフト。その圧倒的なグラフィックスで恐怖感、興奮度も倍増、相当なゲーマーでも思わず唸るほどの作品に仕上がっとります。

盛大な拍手に迎えられステージに登場したもがチャン。て、登場からいきなり指名を受けゲーム実況を行う羽目に!このゲーム、1月末まで1 SHOT Demo、いわゆるお試し版が配信されているんやけど、現在のところ全国でのクリア率は26%程度と、結構難易度の高いもの。それをいきなり実況という場に立たされたもがチャンは「そんな中で、へたくそな僕がやるのも…本当ですか?本当に僕でいいんですか?」とちょっと不安そう…ちなみに彼女、一人称は“僕”。こんなまるでアニメから登場したような可愛らしい表情で、また“僕”っちゅう呼び方、なんか惹かれるわ。惚れてまうやろ~!

で、ゲームスタート!キャラクターは地下通路を辿っていくと「やーもう怖い、ほらなんか…ほらなんかいるじゃん!?、でっかい…」「あーもう狭いところ怖い!あーもう何にもない!あーだってさっきいたじゃん!」「キャー!後ろはなんかいる!はっきりしろい!もーなんかいるじゃん!デカいのいたじゃん!」「あー汚なそう…ほら!なんか出てくるじゃん!」「え、もう終わり?ちょっとまってくださいよ!」もうやり方もわからないままゲームコントローラを握り、ゲームの世界観にどっぷりとはまるもがチャン。どちらかというと暗い画面にビビって、ビビって、ビビりまくる!

でも、もうひと時だって黙ってない姿がたまらん!おっちゃんももがチャンと一緒にゲームをやってみてえ、と思うところやね…こんな感じで、終始賑やかにゲームを楽しんだもがチャン。普段はRPGをメインに楽しんでおり、おっかなビックリのシューティングゲームに、どっぷりとはまったもがチャン。ゲームが始まると、攻撃のきっかけもつかめぬまま3度も死んでしまうというヘタレぶりを発揮、実況が終わると「公開処刑ですかね…」と、バツの悪そうな表情を見せる一方で、肩で息をするようなところも。本当にゲーム、楽しかったんやろね。おつかれちゃん!

元々はNHKにてこのゲームを取り上げられた際に、本社に取材に行ったことで、『バイオハザード』シリーズにかかわることになったというもがチャンでありましたが、何か普段は見られなかった素の表情が垣間見られたようで最高!でありゃんした!

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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