知性と美しさを試すとき!ミス・ワールド2017日本代表、いよいよ世界大会へ

2017/10/18
マガジンサミット編集部

先日、「ミス・ワールド2017」日本大会、受賞者のお披露目と、グランドファイナへと挑む日本代表への壮行会が、南青山の高級フレンチレストランの名店「ラ・ロシェル」で行われました。

 

 

9月4日に開催された「ミス・ワールド2017」日本大会の各受賞者らに、「ミス・ワールド2017」日本大会の審査員や協力企業の方々から、ネームが刻印されたトロフィーがあらためて贈呈されるとともに、10月20日から中国にて開催される「ミス・ワールド グランドファイナル」(世界大会)に参加する日本代表の山下晴加さんを激励しました。

 

※ミス・ワールド・ジャパン公式トレーナーの JOYFIT  鈴木佑輔氏

 

※株式会社ソーコー 高田誠社長

 

※ミス・ワールド・ジャパン公式ドクターの、洗足整形形成外科  伊藤大助院長

 

※株式会社東京ソワール 坂本勝郎執行役員

 

壮行会は終始明るい雰囲気につつまれ、華麗に優雅に振舞うミスの方々の眩しさに見惚れてしまいそうでしたが、応募総数7000名以上のなかから、タイトルを手にした13名は、知性や美しさだけでなく、想像以上の努力と鍛練を重ねてこの場に立っています。

 

 

「ミス・ワールド2017 日本大会」の審査員で公式ドクターでもある、洗足整形形成外科の伊藤大助院長が代表で挨拶をし、「ミス・ワールドは生半可の気持で参加できない。ファイナリストになれば1ヶ月間の講習やトレーニングのため、場合によっては仕事や学業を休まなければいけない。しかし、ここにおられる受賞者は、そういったスケジュールをモノともせず、または努力をし厳しい選考を通過して栄光を勝ち取られました」と、その栄誉を讃えました。

 

※左から)長内里菜さん、篠田るみさん、山下晴加さん、倭早希さん

 

日本代表の山下晴加さんは、「受賞後、本当にたくさんの方からおめでとうと、言っていただきました。今は、グランドファイナルにむけて準備が忙しく、トレーニングなど毎日のスケジュールが大変です。プレッシャーと楽しみとが入り混じっていますが……日本はまだミス・ワールドで1位に輝いたことがないので頑張りたいです」と世界大会への抱負をのべ、関係者や友人そしてファイナリスト31名へ、あらためて感謝の気持ちを表しました。

 

 

山下さんはファイナリストに選出され、世界大会へ出場するに至るまで、たったの2ヶ月あまりで準備をしなければならず、さらに世界大会へは各国同行者はつけられない為、たった独りで1か月間の戦いに挑みます。あらためて、ミス・ワールドたちの覚悟と努力の凄さを感じます。

 

※単身、世界大会にむかう山下さんへ。来場者からメッセージの寄せ書き!

 

活躍の場を広げる受賞者たち

そんなミスの方々にとって、出身地、いわゆる“地元”の方々の応援は大きな支えとなっているようです。

 

福井県鯖江市の出身である杉原夏海さんは、この度の「ミス・ワールド2017」ファイナリスト入り、そして日本伝統文化賞を受賞したことをきっかけに「ふるさと鯖江文化大使」に任命されるなど、鯖江市では杉原さんの快挙を喜んでくれたそう。

 

※「想像以上にお祝いいただいて、びっくりしました(笑)。TVや新聞などでも取り上げてもらい、本当に感謝しています」と杉原さん。

 

もともとフルート奏者として活躍していた杉原さんですが、「今後は「ふるさと鯖江文化大使」としても、音楽や文化を通じて福井県や鯖江市の素晴らしさを世界に発信するお手伝いができたら嬉しい」と話してくれました。

 

ミス・ワールド2017受賞者は、ミス・ワールド2017の一員として今年一年、さまざまなイベントなどの交流を通じて日本文化の発信や発展に尽力します。

 

 

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