深田恭子、上野樹里さまに是非読んで頂きたい!ポスト「100万回生きたねこ」絵本とは…

2019/01/28
N田 N昌

絵本が好きでよく読んでいたという芸能人に「好きな絵本は?」と聞くと、だいたい出てくるのが「100万回生きたねこ」でございます。また、大人女子にオススメ絵本ランキングで、必ず上位にランクインするのも「100万回生きたねこ」でございます。

「100万回生きたねこ」(作・絵:佐野 洋子 出版社:講談社)

1977年に出版、40年以上の歴史を誇る大ヒットロングセラー絵本でございます。累計220万部でございます。

先ほどご紹介したとおり、各界にファンも多く、深田恭子さまもそのお一人でございます。子供の頃から絵本好きで、中でも印象深かったのが、この絵本だとか。それだけでは、ございません。深田さまは、絵本を舞台化した2015年のミュージカル「100万回生きたねこ」にもヒロイン役を演じていらっしゃいます。

また、上野樹里さまが出演されていた2018年の高視聴率ドラマ、「グッド・ドクター」の中でも、こちらの絵本が大きく取り上げられておりました。

上野さまは、東日本大震災後に被災地を訪れ、子供達に対して絵本の読み聞かせ活動を行っていたエピソードも有名でございます。そんな、「100万回生きたねこ」に縁のあるお二人に、是非読んで頂きたいのが、こちらの大人女子絵本でございます。

「100年たったら」(文:石井 睦美 絵:あべ 弘士 出版社:アリス館)

こちらは、昔々、草原で出会ったライオンと飛べなくなった鳥の物語。ある日、ライオンと鳥は離れ離れに、そして長い長い時間が流れ、ついに…というストーリーでございます。一方、「100万回生きたねこ」は、何度も人生を繰り返し、愛に出会うという物語でございます。

そう、この2作品とも、大人女子に超刺さる「時間」「愛」「出会い」というテーマを扱っているのでございます。ですので、「100万回生きたねこ」が好きな方は、ハマること間違いナッシング。まさに、平成版「100万回生きたねこ」なのでございます。

 

最近、大人が大人に絵本をプレゼントするのが流行っておりますが、そんなプレゼント絵本には、もってこいの一冊でございます。相手に喜んでもらえること、相手からの評価が上がること、間違いナッシングでございます。

(文:絵本トレンドライター N田N昌)

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この記事を書いた人

N田 N昌

放送作家・ナンセンス絵本マニア 「有田とマツコと男と女」「レゴニンジャゴー(アニメ)」 「天才テレビくんMAX」「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」 など、テレビ・ラジオ番組の構成脚本を担当。

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