なぜ日本が暑いか判明!23度目の来日トム・クルーズが熱すぎる胸中告白

2018/07/18
石井隼人

岐阜県の一部では、5年ぶりに気温40度を記録したそうです。なぜ今年の日本はこんなに暑いのか。色々と考えた結果、結論が出ました。答えはトム・クルーズです。

17日にプライベートジェットで、2年ぶり23度目の来日を果たしたトム。それは新作主演映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8月3日公開)PRのため。

ステージに登場したトムは「日本に戻って来られて嬉しいよ。23回の来日だね。ホームに帰ってきた気分だよ」とさわやかスマイルで挨拶。しかし爽やかなのは、ここまで。撮影中に見舞われたハプニングの話題になると一転、トムの高温すぎるパッションが炸裂した!

劇中のトムは、危険なヘリアクションなどもスタントなしで挑戦。そのハプニングとは…「壁にぶつかった瞬間、右足首が折れたと思った。でも芝居を続けなければいけなくて、カメラの前を全力で走ったよ。それからすぐに待機場所のテントに行って、マッカリー監督に『足首が折れた』と伝えた」。

病院に行くと「医者からは『手術はいらない』と言われた」そうで「自分的には保険でカバーできない怪我だったのでホッとしたよ。彼はとてもいい医者だね!」といきなりのジョーク。さらに「全治9か月と言われたけれど、僕は6週間で現場に戻ると言った。医者にはあきれられたけれど、ちゃんと6週間で撮影に戻って、骨折したままノルウェーの山を登ったよ。走る場面は流石に痛かった」。

いやいやいやいや、右足首骨折が完治してないのに?走って、山に登って、しかも空から落下?いやいやいやトム、トム、お前はバカかっ(by出川哲朗)。なぜ56歳のアナタはそんなに自分を追いつめるんですか!?

するとトム「それは僕が観客のために全力を尽くす主義の持ち主だから。キャリアを通じて、自分に常に“挑戦”を課している。世界中を旅して、色々な人と出会い、映画を作る。そしてそれを多くの人とシェアしたいからね」と激アツ胸中を告白。そして「これからの残りの人生も、観客に娯楽を差し上げることに自分のすべてをつぎ込んでいくつもりさ。日本文化に根付いた映画を作りたいという夢もあるし、そもそも他の生き方は考えられないんだよ」。

熱い、熱い、熱すぎる!トム・クルーズはいまだに燃えている!こんな熱い男が来ているんだもん、日本列島が暑いわけだ!降参!

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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