女優、石田えりが超絶美Body披露。 ライザップ新CMで23年ぶりの水着姿に!

2017/05/24
Shoichi Sato

 

 

「釣りバカ日誌シリーズ」で西田敏行の妻役として広く知られた女優、石田えりさんが56歳とは思えないカラダをお披露目しました。

 

5月24日に、都内で行われたライザップ新CM記者発表会。石田さんは、エメラルドグリーンのビキニ姿で颯爽と登場しました。

 

ステージ中央に設置されたストーリーボードには、トレーニング前のオフショットや、ライザップによって引き締まったカラダでサーフィンをする石田さんのCMが流れています。

 

また、両サイドのパネルには、20代と現在の石田さんのグラビア写真を掲載。年月を感じさせない、豊満な胸の谷間やくびれが印象的でした。

 

 

3ヶ月でウエスト−14.5cm、見事にグラビア体型復活!

「還暦を迎えてグラビアに挑戦したいと考えていた。そんな時にライザップのお話をいただいて、今がそのタイミングなんだなと思いました」と話す石田さん。約3ヶ月間のトレーニングでなんとウエストは−14.5cm、体重−4.9kg、体脂肪率−6.1%を実現させました。

 

普段から食事やお酒が大好きな石田さん。「最初の3日間くらいは大変だったけど、その後は頭で美味しいものを食べる想像をしただけで十分になる。カッコイイ男性を見て、セックスする妄想と同じ」と妖艶なコメントで会場を沸かせていました。

 

ライザップのトレーニングによって知識が付き、自分の欲望をコントロールしやすくなったという石田さんは、グラビア復帰のためにトレーナーと2人3脚で肉体をつくり上げたそうです。

 

「トレーナーさんとは、カラダの気になる部分を細かく話し合いました。バストは、ただ痩せるだけだと抉れてしまうとか、お尻のシワを10本から3本くらいに減らしたいとか。恋人にも言えないような相談をしていました」と石田さん。

 

1ヶ月後には早速効果が現れたそうで、いつもならブラジャーが食い込む背肉がスッキリ無くなってびっくりしたとのことです。

 

プライベートではサーフィンを趣味としている石田さんですが、これにも良い効果があり「体が軽くなって足腰がしっかりしたから、転ばなくなった。体幹も鍛えられてバランスも良くなったんです」と興奮気味に語ります。

 

 

56歳でこれから青春「恋しましょうよ!」

今回のライザップ新CMのテーマは「50代からのRIZAP」。石田さんは同世代に向けて「若い時は56歳なんて先が見えて、新しいことなんてないと思っていた。でも自分の気持ち次第で青春できる。体型のせいでやる気が起きないなら、まずカラダを鍛えて、自分の可能性をあきらめないこと。恋しましょうよ!」とエールを送っていました。

 

30年前に離婚を経験している石田さんですが、現在恋人はいないよう。「(離婚してから)いいなと思った人は何人かいたけど、次に会うと違うなって思ったり」としながらも、今後挑戦したいことを問われると「しばらくしてないから、どういう風にすればいいのか分からないけど、恋人に挑戦したい!」と意欲を見せていました。

 

石田えりさんの挑戦的なBodyが観られるライザップの新CMは、525日(木)より放映開始。そのカラダは男性のみならず、同世代の女性も虜にしちゃいそうです。

 

 

 

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。 趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 @s1_thats_write

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