ネクストサービス株式会社の第44回出版オーディションが開催!商業出版への第一歩に密着

2025/04/03
マガジンサミット編集部

都内にて、ネクストサービス株式会社が運営する出版オーディションが行われた。出版オーディションは、2月1日より開催された第44期ビジネス・実用書著者養成講座(商業出版塾)の集大成となるイベント。今回は起業家や医師、塾講師などのプレゼンターが17名参加し、全員が編集者からの面談権を獲得した。

ビジネス・実用書著者養成講座の出版実績は累計300冊以上

ビジネス・実用書著者養成講座(商業出版塾)とは、商業出版を行いたい方に企画書作成から指導を行う全6日間の講座。講座の最大の強みは、29冊の著書経験があるネクストサービス代表・松尾昭仁氏の幅広いコネクションと、手厚いバックアップとのこと。出版が決まれば、著書は全国書店の店頭にて販売される。2024年は48冊が出版され、うち19冊が重版となった。

講座の集大成となる出版オーディションは、自身の経歴や企画案をアピールし、審査員となる編集者の面談権獲得を目指す。審査員は大手や中堅出版社の編集者40人が集まった。

各プレゼンターの発表が終わり、最後は審査員の札上げが行われた。結果は参加者全員が面談権を獲得。しかし大事なのはここからなのだそう。

今回審査員を行ったイースト・プレス編集者の中野亮太氏は「皆さんが書きたいことと、読者が読みたいことは、どうしてもズレが生じることがあります。その交差点を見つけることが大切です。皆さんには熱い思いがあると思いますが、それが読者に届かなければ、自己満足で終わってしまい、非常にもったいないですよね。その交わるポイントをどう見つけていくかは、私たち編集者の役割でもあります。一緒に考えながら、本という形にしていければと思います。」とコメントした。

参加者たちの想い

出版オーディションの後に行われた懇親会では、参加者の話を伺うことができた。今回多数の面談が決定したコンサルタント、デザイナーの浅野恭弘氏は「自分がどこまでできるのか不安もありつつ、ここのシステムにうまく乗っかることができ、今回の結果に上手く結びついたのかと思います」と振り返った。また、「ここで作った企画を他の仕事、たとえばウェビナーなどに生かすことも可能です。出版に関することだけではなく、自分のコンテンツを作れたことが学びになりました」とも口にした。

次回の出版実現セミナーは、新宿会場で4月11日、Zoomで4月22日、5月16日、大阪で5月10日、名古屋で5月23日開催される。(https://next-s.net/?page_id=4678)商業出版に興味がある方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

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