大人の男への階段。シングルモルトウイスキーを知って味わって一歩前進

2021/07/15
マガジンサミット編集部

サントリースピリッツが6月29日、海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』とコラボした特設サイト「シングルモルトを、旅しよう。シングルモルトの歩き方」を開設しました。また、俳優の加藤諒さんを起用した新WEB動画「シングルモルトをはじめたばかりの男」ほか全7篇・「シングルモルトの歩き方」ほか全7篇の計14篇を公開。

(YouTube動画:https://youtu.be/TXj4r_7u2hA)

新WEB動画では、加藤さんが「シングルモルトをはじめたばかりの男」として登場し、ウイスキーアンバサダーの佐々木さんがウイスキーの知識が豊富な「シングルモルトを知りつくした男」ささきさん(マペット)として加藤さんとやりとりをしながら、シングルモルトへの理解を深める内容となっています。

せっかく勉強したから味わってみたい

加藤さんのWEB動画でシングルモルトを学んだ編集部。せっかく学んだなら次は体験したい!という欲望から、登場するウイスキー6本全て試飲することを決意しました。早速6本セットをゲット!

世界一売れているシングルモルト「グレンフィディック」

1887年の創業から受け継がれる伝統の香りと味わいが楽しめる1本。 なんとこちらの「グレンフィディック」は、世界で一番売れているシングルモルトなんです。

ボトルの形状も三角柱と特徴があり、自宅に置いてあったら「コイツわかってるな」という雰囲気を醸し出せること間違いなし。

それでは世界一の味をいただきます。

スッキリしてて飲みやすい!口に含むとフルーツのような甘みと独特な匂いが鼻から抜けて一口でトリコですよ。私みたいな初心者はこの1本から始めてもいいかも。

シングルモルト界のロールス・ロイス「マッカラン」

続いていただくのは「マッカラン」。シングルモルト初心者の筆者でも名前を聞いたことが。

それもそのはず、シングルモルト界では一目置かれる存在で、ロンドンの老舗百貨店が「シングルモルトのロールス・ロイス」と評するほどの1本なんです。

製造方法のこだわりや伝統と歴史が詰まったシングルモルトをいただきます。

バニラのような甘みのある上品な香りが広がり、甘さとスパイスが感じられました。グラスに注ぐ瞬間からラグジュアリーな気分になれる、流石ロールスロイスと言われる一品。

ラベルに鷲が描かれる「アードモア」

ラベルに鷲のデザインが描かれているアードモア。自然豊かな土地で生産されているそうで、ラベルの鷲はその土地や蒸留所を見守る「守り神」なんだとか。

それでは一口いただきます。…の前に、香りを先に一口。

うん。スモーキーだけど爽やかな香りがするんです。本当に。一度通ぶってみてグラスに注がれたアードモアを嗅いでみて欲しい。

一口含むとほのかにバニラの味わいが!これも本当に。とても飲みやすくて個人的にはとても好み!

海のシングルモルト「ボウモア」

スコットランド西岸沖のアイラ島にあるボウモアの蒸溜所。その貯蔵庫はダイレクトに海に面しているそうで、潮風の影響を受けながら熟成された1本になるそう。

早速いただくと、「潮っぽいスモーキー」を感じられます。はい、すみません。ボウモアを飲んでこの一言を言えばモテるって書いてあったんで使ってみました。

甘みはあまり感じられず、キリッとした味を感じることができました。まさに海の男に合う1本かと。

都会派ウイスキー「オーヘントッシャン」

続いて頂くのは、スコットランド随一の大都市グラスゴーに近い立地で生産されており、都会派のウイスキーとして若者に支持されている1本。

ちなみにラベルを見て欲しいんですが、なんて読むか初見だとわからないですよね??私もそうだったんですが…。こちら「オーヘントッシャン」と読むそうでして、意味はゲール語で「野原の片隅」とのこと。

一口いただくと、スッキリしてとても飲みやすい! 軽い口当たりで飲みやく、入門編にはとてもおすすめできる1本です。

王室から愛された「ラフロイグ」

最後は、「惚れ込むか、大嫌いになるかのどちらか」と評されるラフロイグ。ラベルには王室の紋章が描かれており、あの「チャールズ皇太子が最も愛するウイスキー」として英国王室御用達の1本となっています。

早速頂きます!

一口いただくと、これまで飲んだウイスキーとは全然違うクセのある香りと、濃厚な味が口に広がります。

冒頭に紹介した「惚れ込むか、大嫌いになるか」は、飲むと意味がわかります。けど、飲み続けるとどんどんその魅力にハマっていくから不思議。これはもうぜひ体感してみて。

全て試飲させて頂き、ほろ酔いになりながらもなんとか大人の男として最後まで紹介させて頂きました!お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、試飲しているグラスが全て異なるんですよ。ボウモアならスモーキーな香りが楽しめる口部が広がったグラス、ラフロイグなら丸みで香りがたちやすく強烈なスモーキー香が楽しめるグラスなど、それぞれのシングルモルトの特徴にあったグラスで楽しめるセットも用意されているようなんです。

みなさんもぜひ大人の男の階段を上るつもりで、シングルモルトを最高の状態で楽しめるグラスで味わってみてください。

シングルモルトの歩き方:https://www.suntory.co.jp/whisky/singlemalttravel/

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