能と琵琶で観る「安達原」 遊び座能楽公演

2018/01/15
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能と琵琶で観る「安達原」 遊び座能楽公演

能と琵琶で観る「安達原」 抗えない宿命の闇‥苦悩しながらも、神の救いを求めて止まない。 人間の本質を描いた鬼の物語を、広島出身の演者による、薩摩琵琶と能で体感して頂きます。

イベント名
能と琵琶で観る「安達原」 抗えない宿命の闇‥苦悩しながらも、神の救いを求めて止まない。 人間の本質を描いた鬼の物語を、広島出身の演者による、薩摩琵琶と能で体感して頂きます。
概要
平成30年2月11日(日)14:00開演
会場:アステールプラザ中ホール能楽堂
解説 樹下好美
〈安達原〉ー辺境の闇に棲むモノー
薩摩琵琶 「安達原」 辻山 錦篁
能 「安達原」 白頭 鬼女 山下あさの

みちのくの安達が原の鬼女。 その心の闇が暴かれるとき‥
能 安達原の物語
奥州安達原に至った山伏一行が近くの庵に宿を借りる。 庵に住む女は月光のもと、
賤女の営みである麻糸車を繰りつつ、 過去を回想する。 人間界に生まれながら、
仏道を願いもせず迷いのままに生きてきた己を悔やみ、 人生の空しさを嘆くのだ。
女は薪を取りに出るが、 留守中寝室を覗かぬよう念を押してゆく。
従者が隙をみて内を覗くと、 人間の屍骸が山積みにされていた。
女の正体は安達原に棲む鬼であった。
裏切られたと知った女が本性の鬼となって追ってくる。
しかし山伏の験力によって調伏され、 夜嵐に消えてゆくのであった。


主催:◆遊び座・伝統芸能を楽しむ会 http://asobiza.maiougi.com/
後援:広島市、 広島市教育委員会、 中国新聞社
◆前売券 一般3500円/中高生1000円(全席指定)
◆チケットのお申し込み・お問い合わせ メール:asobiza@asobiza.com FAX: 06-6945-5755 電話:090-4691-0856(山下)
※お申し込み頂きましたら、 チケットと振込み口座番号をお送りします。  
◆「ぴあ」Pコード  482731
期間
開始日:平成30年2月11日(日)14:00開演
終了日:平成30年2月11日(日)17:00終演
お問い合わせ先 担当者
山下あさの
お問い合わせ先 電話番号
09046910856
お問い合わせ先 メールアドレス
asobiza@asobiza.com

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