ニコライ バーグマン、秋を感じる新作ジュエリーは銀杏がモチーフ!

2017/09/22
マガジンサミット編集部

「四季それぞれにふさわしいジュエリーデザインは?」と尋ねられたとして、あなたは何を想いうかべますか? 春ならば「花」、夏ならば「マリン」、冬ならば「雪の結晶」など、人それぞれに連想するモチーフがあるかも知れません。

 

では、秋は?

 

今年5月に、南青山にオープンしたジュエリーブランド『NATUR & NICOLAI BERGMANN(ナチュア & ニコライ バーグマン)』の秋の新作ジュエリーは、フラワーアーティストのニコライ バーグマンらしい、植物の美しさと自身の自然に対する愛や情熱を永遠に封じ込めたような華麗さです。

 

特に9月29日から期間限定で発売される2017 Autumn Edition「GINKGO(銀杏)シリーズ」は、彩づく秋を感じさせるジュエリー。リング、イヤリング、ペンダントの計3アイテムを各100点限定で展開。全てのアイテムにシリアルナンバーの刻印が入った、完全限定品の特別アイテムとなっています。

 

また、同時に発売されるGINKGOチャームは、カジュアルコレクションのブレスレットに付けるアイテムとなっており、やさしく揺れる銀杏の葉は、フォーマルにもカジュアルな場面にも身に着けられ楽しさが広がります。

 

いずれも上質な18Kのイエローゴールドとシルバー925を用いて、銀杏の葉脈のディテールや繊細なラインが美しく表現されており、しなやかな女性のシルエットとマッチする仕上がりです。

 

フラワーアーティストならではのジュエリー

ニコライ バーグマンは1976年生まれ。デンマークで花や園芸について学んだ後、19歳の時に来日。埼玉県に移住し、街のフラワーショップで修行します。その後、2000年に発表された本人考案による『オリジナル フラワーボックス』が大反響を呼び、一躍、その名前が世界中に知られるようになりました。

 

そんなニコライ バーグマンが届ける“GINKGOシリーズ”は、自身が東京でフラワービジネスを始めた頃に見た、外苑前の銀杏並木をモチーフにしているそう。「澄んだ秋の空と黄金色の美しい銀杏並木のトンネルが続く光景を、今でも忘れられない」と、その時の印象や想いが今回のGINKGOシリーズ誕生のきっかけとなったそうです。

 

ニコライ バーグマンの、フラワーアーティストとしての経験から生み出される植物の魅力を、ジュエリーに昇華させたブランド『ナチュア & ニコライ バーグマン』。彼ならではの秋の世界観が楽しめる一品となっています。

 

※南青山の『NATUR & NICOLAI BERGMANN』。ジュエリー専門店には珍しい自然光で明るい店内が印象的です。

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