
サッカーJ3の福島ユナイテッドFCに所属する三浦知良選手が、ONODERA GROUPのブランドパートナーに就任しました。8月4日より、特設ウェブサイトおよび就任スペシャルムービーが公開されています。
■現役を貫く姿勢と社員の日々の努力が重なりブランドパートナーに就任
「キング・カズ」の愛称で親しまれる三浦選手は、15歳で単身ブラジルへ渡り、プロサッカー選手としてデビュー。1993年のJリーグ発足時には初代MVPに輝き、日本代表としても数々の功績を残しています。59歳を迎えた現在も現役を貫き、飽くなき挑戦を続ける姿で、世代を超えて多くの人に感動と勇気を与えています。
三浦選手をブランドパートナーに迎えたONODERA GROUPは、全国3000カ所以上で食事を提供する株式会社LEOCをはじめ、フードサービス、ヒューマンリソース&テクノロジー、メディカル、ファーマ、スポーツなど、多様な事業をグローバルに展開する企業グループ。フードサービス事業では「銀座おのでら」や「なだ万」を運営し、スポーツ事業ではJリーグの横浜FCを運営しています。
今回のブランドパートナー就任には、ONODERA GROUPで働く社員と三浦選手に共通する姿勢が背景にあります。
同グループでは、多様な事業を通じて顧客の幸せをつくるため、社員一人ひとりが日々の仕事に誠実に向き合い、努力を積み重ねています。そうした姿が、プロサッカー選手として毎日変わらない準備を欠かさず、挑戦を続けている三浦選手の姿勢と深く重なったことから、ともに歩むブランドパートナーとして迎えることになりました。
■三浦選手と社員の思いを伝える特設サイトとスペシャルムービー
公開された特設ウェブサイトのテーマは、「一人一人、一つ一つ。」。三浦選手が挑戦を続けるうえで日々大切にしていることや、サッカーに対する情熱に迫っています。さらに、LEOCの管理栄養士や調理師、「銀座おのでら」のすし職人をはじめ、ONODERA GROUPの各事業の最前線で働く社員が、日々の仕事で大切にしている思いも紹介しています。
就任スペシャルムービー「三浦知良の、一つ一つ」には、三浦選手の真摯な練習風景やインタビューを収録。毎日誠実に努力を重ねる姿とともに、全力を尽くすことの充実感や、自身の活躍によって人々が笑顔になる喜びについて語る様子を見ることができます。

ブランドパートナーに就任した三浦選手は、次のようにコメントしています。
「このたび、ONODERA GROUPのブランドパートナーに就任させて頂きました。ONODERA GROUPの皆さまには、食事提供をはじめ、さまざまな面で支えて頂き、大変感謝しております。これからはONODERA GROUPの一員として皆さまと共に挑戦し、サッカーを通じて世の中に感動や勇気を、より一層届けていきたいと思っています。共に頑張りましょう!」
【特設ウェブサイト URL】
https://www.onodera-group.jp/brand-partner/







