藤井四段がJ:COM TVで将棋を初解説!銀河戦や竜王戦も見逃せない。10月は将棋強化月間

2017/09/29
マガジンサミット編集部

今、空前の将棋ブームだ。J:COM TVが主催する子ども将棋大会「J:COM杯」では、今年6月~8月に行われた第6回大会の参加希望者が前年度比168%と増えた。また、動画配信サービス「J:COMオンデマンド」での『囲碁・将棋チャンネル』見逃し視聴における今年6月の総視聴時間が、前年同月比294%といずれも劇的に増加しているそうだ。

 

その理由は、なんといっても、史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太四段の存在が大きい。『囲碁・将棋チャンネル』の担当者によると、「藤井四段の次の対局はいつ?」「29連勝した時の映像をもう一度見たい」などの問い合あわせが後を絶たず、あらためて藤井四段の活躍による将棋ブームのすごさを実感しているという。

 

 

その藤井四段が、テレビ初解説に挑戦する『めざせプロ棋士』が、15分拡大特別版の放送として、囲碁・将棋の専門チャンネル『囲碁・将棋チャンネル』(700ch)で10月24日(18:45~20:00)に放送される。

 

『めざせプロ棋士』は、藤井四段自身も対局の参考にしていた番組。収録後のインタビューで藤井四段は、「テレビでの収録でトークをするのは初めてです。解説もプロ棋士の務めなので、いい経験になりました。何とか冷静にできたかと思います(笑)。どういう仕上がりになるのか楽しみ半分、不安半分ですね」と語っている。

 

 

初出場『銀河戦』の他、最高峰『竜王戦』も!

また、将棋解説の他にも藤井四段の“初”チャレンジといえば、初出場となる『第26期銀河戦』が10月3日からはじまり、10月26日(20:00~21:36)には藤井四段が登場する予定。

 

『銀河戦』とは、持ち時間の長いイメージがある将棋では稀な早指しNo.1決定戦。持ち時間は15分であり、時間が無くなると1手を30秒で指さなくてはならないスリリングなルールがある。

 

将棋棋戦では珍しいパラマス式トーナメントであり、出場する順は、女流・アマチュアが1回戦に、その後は順位戦になり下位の棋士から順に出場する。C級…A級…名人と、強い棋士ほど後に登場するため、勝つたびに立ちはだかる壁が高くなる仕組みだ。藤井四段はHブロック1回戦に出場する。

 

※出典J:COM囲碁・将棋特集サイト http://www2.myjcom.jp/special/tv/life/igo-shogi/

 

さらに、近い将来、藤井四段の挑戦者としての出場も期待される将棋界最高峰のタイトル『竜王戦』は、10月20日、21日に「J:COMプレミアチャンネル」で生放送。なんといっても、渡辺明竜王と羽生善治二冠の戦いに注目だ。

 

普段の対局ではなかなか見ることができない藤井四段のトークや素顔・仕草など、昨年10月の四段昇格からちょうど1年が経った藤井聡太四段の“今”から目が離せない!

 

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