【Sony Park展】リニューアル工事前のファイナルプログラム。ソニーの”本気度”が伝わる6コンテンツを体感せよ!!

2021/07/01
Shoichi Sato

1966年、東京銀座の一等地に建てられたソニービル。長らくランドマーク的な存在として親しまれてきました。その建て替え工事の途中、2018年に誕生したのが「Ginza Sony Park」です。

Ginza Sony Parkは「変わり続ける公園」をコンセプトに、14回もの大規模イベントを開催してきました。ウォークマン発売40周年を記念して実施された「WALKMAN IN THE PARK」や伝説的ロックバンド、クイーンの楽曲をテーマとした「QUEEN IN THE PARK」など、場所を使った“ブランドイノベーション”を展開。2年半で800万人もが来場するスポットとなりました。

さて、そんなGinza Sony Parkもリニューアル。今年10月の工事再開を前に、ファイナルプログラム「Sony Park展」が実施されています。ソニーが取り組む「ゲーム」・「音楽」・「ファイナンス」・「映画」・「半導体」・「エレクトロニクス」という6つの分野をそれぞれイベントテーマに変換。各テーマに沿った6つのアクティビティを期間ごとに順次実施していきます。

岡崎体育とコラボレーション

「Sony Park展」は6組のアーティストが参加して展開されます。第1弾となる『ゲームは、社交場だ。』は岡崎体育が参画。「一人っ子なので、子どもの頃はずっとプレステで遊んでいた」という岡崎体育がセレクトした歴代タイトルを、当時の実機でプレイすることができます。

また、最新作プレイステーション®5やリアルドライビングシミュレーターの体験コーナーも。

会場中央には歴代のコントローラーが埋め込まれた大きなカウンターを設置。まさに、ゲームで繋がる社交場のような空間となっています。

別会場では「AUDIO GAME CENTER+」を同時開催。これは映像画面がなく、音だけで楽しむゲームセンターです。レーシングゲーム「大爆走!オーディオレーシング」、リズムアクションゲーム「スクリーミング・ストライクneo」、ストーリーテリングホラーゲーム「幽霊のいるところ」を用意。聴覚を研ぎ澄ませ、見えない情景を感じる新感覚のゲームを体験することができます。

その他、ソニービルを創業した盛田昭夫生誕100年を記念した「Bar Morita」など趣向を凝らしたスポットも満載。ソニーの本気度が伝わる内容となっていました。ソニー企業株式会社の永野大輔代表取締役社長は「新Ginza Sony Parkは2024年に完成予定。この場所はもはや、一つの商品という自負がある。ソニーグループを象徴する空間になれば」と語りました。

「Sony Park展」の開催期間は9月30日(木)まで。第2弾『音楽は、旅だ。』では奥田民生、第3弾『ファイナンスは、詩だ。』では東京スカパラダイスオーケストラ、第4弾『映画は、森だ。』ではmillennium parade、第5弾『半導体は、SFだ。』ではYOASOBI、第6弾『エレクトロニクスは、ストリートだ。』ではCreepy Nutsが参加します。詳しいプログラムの内容はこちらへ。

https://www.ginzasonypark.jp/sonyparkten/

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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