絢爛豪華なサンバ美女と神戸コーヒーの香りに酔いしれてきました! 10月1日は「国際コーヒーの日」

2019/10/01
マガジンサミット編集部

秋の気配が感じられる今日この頃、読書でもしながらのんびりとコーヒータイムを過ごしたいものです。ちなみに10月1日は「国際コーヒーの日」。9月~10月はコーヒー関するイベントが世界各地で開催されます。

コーヒーの製造・流通・輸入業者の団体である「全日本コーヒー協会」では「国際コーヒーの日」を記念し、コーヒーとともに過ごす時間をテーマにした『Life with Coffee フォトコンテスト』を開催し広く作品を募集しています。

写真)第4回『Life with Coffee フォトコンテスト2019』のグランプリおよび【アウトドアwith Coffee賞】(日本インスタントコーヒー協会賞)作品名『無人島の夕陽に癒されながら』野呂 圭一氏(北海道)

4回目となる今年は、昨年の4,730点を大きく上回る6,554点の応募があり、コーヒーとの豊かな時間を切り撮った多くの作品が寄せられました。9月28日には東京池袋のサンシャインシティ「噴水広場」にて栄えあるグランプリが決定。サンバダンサーらが華をそえるなか表彰式がとりおこなわれました。

実はこのサンバ、『Life with Coffee フォトコンテスト』の名物セレモニーなのです。昨年は京都からその様子が中継され、取材に訪れていた筆者は東京会場の大ビジョンに映し出された豪華絢爛なサンバステージにすっかり魅了されてしまいました。

なんと今年は“コーヒーの街”神戸にてサンバセレモニーが開催されると聞きつけ、伝統ある神戸コーヒーを心ゆくまで堪能したい気持ちもあり…会場であるイオンモール神戸北を訪ねました。

写真)バヌーザ・サンチアゴさんと「COPA CABANA SAMBA TEAM」の皆さん

やってきました! コーヒーとサンバの街 神戸

授賞式を彩ったのは神戸在住のブラジル人バヌーザ・サンチアゴさん率いる「COPA CABANA SAMBA TEAM」です。バヌーザさんといえば、近畿地方の方には『朝生ワイド す・またん!』(ytv)で阪神タイガースが勝利すると登場しサンバを披露する “す・またんメンバー”としてもお馴染みです。

本場リオのカーニバルにも出演するプロのダンサーで1991年に初来日した後、阪神淡路大震災に遭遇し自らも被災します。しかし「復興のお手伝いをしたい」とブラジルに帰らず以後24年以上にわたり神戸をサンバで盛り上げています。

このサンバセレモニーの仕掛け人は「全日本コーヒー協会」の副会長理事 萩原孝治郎(はぎはら こうじろう)氏。萩原氏は炭火焙煎コーヒーを誕生させたことで有名な「萩原珈琲株式会社」の三代目社長であり、全国の喫茶店やレストランにコーヒー豆を卸している他、神戸を中心に喫茶店「神戸 萩原珈琲店」を広く展開しています。 “サンバといえば萩原”と言われるほどのサンバ好きだそうで、関西らしく陽気なリズムで「国際コーヒーの日」を祝いたいと『Life with Coffee フォトコンテスト』の発表日にサンバで華を添える演出を企画しました。

写真)バヌーザ・サンチアゴさんと萩原孝治郎氏

そもそも神戸はサンバとコーヒーに所縁が深い街。日本で古くからコーヒーの喫茶店を展開している地であり、コーヒーの原産国であるブラジルからの移民も多く住んでいます。喫茶店は地元民にとって社交場でありスナックのような文化が育っているそうです。

荻原氏に神戸ならではのコーヒーの味わい方を伺うと、「今でも純喫茶が多く、人の手によって丁寧に煎れられた個性豊かなコーヒーを楽しむことができます。もちろん道具や内装にこだわる店も多いのでインスタ映えにはもってこいですが、つい撮影に夢中になりすぎると煎れたてのコーヒーの香りや味を感じそこねてしまいます。ぜひ、神戸の歴史と今にふれながらゆったりとカフェ巡りを楽しんでいただきたいです」とアドバイスをいただきました。

写真)「神戸 萩原珈琲店」(さんちか店)の炭火焙煎コーヒー。カップはコーヒーの味や種類、お客様のイメージにあわせて選ぶそうです。筆者は可憐な桜柄…でした(ふふっ)

サンバの後は受賞作品とともにコーヒーブレイク

神戸の会場には、第4回『Life with Coffee フォトコンテスト 2019 』のコーヒーの飲用シーンをテーマにした6部門の部門賞を受賞した8作品のパネルが展示され、一般来場者に向けた試飲イベントや商品サンプリングなども行われました。

近年、ポリフェノールなどの健康に良い影響を及ぼす成分が多く含まれるという研究結果の発表もあり、改めて注目されているコーヒー。萩原氏も「指標として1日3~4杯、お好みのカタチでコーヒーを飲んでもらいたい」と呼びかけ、サンバの熱気がさめやらぬ会場では、買い物に訪れていたカップルやファミリーらが温かいコーヒーを楽しみました。

また、第4回『Life with Coffee フォトコンテスト 2019 』の傾向について萩原氏は「今年はカップやサーバーなど、道具そのものにフォーカスした作品が多かったように思う」とふりかえり、「コーヒーを飲むシーンにはさまざまな物語要素があるので、カメラの被写体として相性の良い題材です。プロ・アマ問わず気軽に挑戦していただき、コンテストを通じて10月1日が「国際コーヒーの日」であることを、たくさんの方に知ってもらえると嬉しいですね」と締めくくりました。

第4回『Life with Coffee フォトコンテスト 2019 』の各部門賞作品や詳細などは、https://www.life-with-coffee.com/ まで。

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