筆跡診断士・芳田マサヒロが教える「連休ボケしているライバルに差をつける筆跡」

2017/05/12
放送作家 石橋アキ江

楽しかった大人の春休み「ゴールデンウィーク」が終わると、ふだんの生活に逆戻り。浮かれ気分にもピリオドを打ち、現実と向き合わなくちゃいけないと思うと気が重くなりがちですが、裏を返せば、ゴールデンウィーク明けのこの時期こそライバルに差をつける絶好のタイミング。

 

エンジンのかかりの遅いライバルを尻目に颯爽とスタートダッシュを決め、上司の評価を上げたいものです。そこで今回は「連休ボケしているライバルに差をつける筆跡」と銘打ち、スタートダッシュを軽やかに決めてライバルの度肝を抜く書き方を伝授します。

 

スタートダッシュを決めるうえで肝心なのは、なによりも積極的であること。お手元に紙とペンをご用意いただき、まず「先手必勝」という文字を書いてみてください。

 

 

お手元にある紙はあなたの今いる社会であり、その社会のなかで自分がどのあたりに身を置いているかがあらわれます。

 

「先手必勝」の文字が紙面の上につめた書き方をしていれば、あなたは積極的で、思い立ったら即行動タイプ。逆に、上とのスペースがひらいた書き方であれば、慎重で臆病な面があり、周りの出方をうかがってから自分の態度を決めるタイプであることをあらわしています。積極果敢にスタートダッシュを決めたいと思うなら、紙面の上につめた書き方を身につけて、ライバルに先んじたいところです。

 

ただし、スタートダッシュを決めてもすぐに失速したのでは、せっかくスタートで作った貯金もすぐになくなってしまいます。「ライバルに差をつける」には、人が「ここまでならできる」という目標に対して、「自分ならもっとできる」というあくなき向上心と執念が必要です。

 

そこで、次に「東京都」の「都」の字を書いてみましょう。

 

 

「都」の最終画縦線の下方への伸び方に、並で良しとするタイプか、並では満足できないタイプかがわかります。下へグッと突き出して書くには並以上の活力が必要であり、そこに高い意欲と向上心が見て取れます。下への長い突出は、できるだけより良い結果を出そうとする気持ちの強さのあらわれであり、特に営業など数字が求められるお仕事の方は覚えておきたい特徴でもあります。

 

上につめた書き方(天ツマリ型)と下へグッと突き出した書き方(縦線下部長突出型)を実践して、ゴールデンウィーク明けで呆けているライバルに一気に差をつけちゃいましょう!

 

芳田マサヒロ

筆跡診断士として、多くのメディアで活躍中。

『なりたい自分になる!筆跡の魔法』(飛鳥新社)絶賛発売中。

5月16日(火)新宿ビジネスセミナー登壇

※お申込みは https://www.102030seminar.com/講師紹介-1/芳田マサヒロ氏/ 16日のセミナーは枠に限りがあるため、掲載段階でキャンセル待ちになっている可能性もありますので、その点ご了承ください。

 

 

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放送作家 石橋アキ江
この記事を書いた人

放送作家 石橋アキ江

"テレビ番組、ラジオ番組の構成や脚本を執筆中。 中学校教員として十年以上の経験から、現場で悩みを抱える多くの人達に人生は楽しいものだと思ってもらえる作品を提供したいと日々模索中。参加作品「神秘に触れる夜」「ADVANCE EARTH」「携帯恋愛アプリMYNAME」など。"

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