ちょっと男子!汗かいたら日本交通のタクシーに乗ってみて!爽快感を味わえるぞ

2018/06/01
マガジンサミット編集部

6月になり日々の気温も上昇してきました。今年の夏は太平洋高気圧が例年より強くなる関係で、全国的に平年より気温が高くなるとの予報が出ています。暑さの対策として近年クールビズの浸透が進んでいますが、あるタクシー会社が暑い夏を快適に過ごすため面白い取り組みを行います。

今回、日本交通はデオドラントブランド「エージーデオ24」との共同企画で、6月4日よりタクシー乗務員に「エージーデオ24 プレミアムデオドラントスプレー」を使ってもらうという企画を実施。さらに乗客にも嬉しい!同日から17日まではタクシーを利用した方に「エージーデオ24」 のボディシートをプレゼントする企画も!

タクシー乗務員はいつも長袖?

創業90年、全国約7500台のハイヤー・タクシーを運行している日本交通株式会社。「クールビズ」の浸透が進んでいる今、その日本交通でも2008年より、5月から10月の間は乗務員に上着を着用しないスタイルを勧めています。しかし、日本交通のタクシー乗務員を対象にアンケート調査を実施すると、乗務員の97%が「夏場にタクシー車内で、長袖ジャケットを着用することがある」と回答しました。

なぜこのような回答結果になったのでしょうか。長袖ジャケットを着用する理由としては、「習慣だから」、「だらしなく見えないようにしたいから」という理由が多数を占めました。この様な結果になったのは今までの習慣や、タクシー乗務員という乗客を相手にする仕事の特徴が理由のようです。

この結果を受け、日本交通と「エージーデオ24」では乗務員に「仕事中は快適に過ごしてほしい」という思いから、ニオイ菌を殺菌し、汗のニオイや体臭を防ぐ「エージーデオ24 プレミアムデオドラントスプレー」を使用してもらおうという企画を実施。夏場にクールビズができない環境で働く人には助けになる企画です。 

今回、日本交通と「エージーデオ24」が、働く男女500名を対象に実施した調査では、約半数が「クールビズをしたくてもできない/できないときがある」と回答。この企画ではタクシー乗務員だけではなく、暑くてもクールビズできないというビジネスマンを中心に、暑い季節の“頑張る汗”を応援します。

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