ジメ暑季節に涼。ユニクロ銀座店限定!噂の「エアリズムカーテン」を体験してきた

2018/06/19
マガジンサミット編集部

日本列島が梅雨入りし、連日、ムシムシ、ジメジメ…ああ、考えただけでもカラダ中が湿気をおびてくる気がします。先日、そんなダル~い梅雨と夏の暑さに備えるため「ユニクロ銀座店」に立ち寄りました。もちろん、お目当ては「エアリズム」です。

現在、ユニクロ銀座店では12階にてエアリズムの特設展示を開催中です。12階は“ユニクロギンザスペシャル”フロア。ユニクロが世界にむけて、新しいファッションの提案やイベントを発信している“グローバル旗艦店”ならではの特別なスペースです。

そこで面白いものを見つけてしまいました。

おや? 奥に見えるフロアデコレーション…ニューヨークやパリでも大好評だった、あの「エアリズムカーテン」ではないですか?

フロアの天井から下がっているのは、エアリズムの生地を長さ約4mの短冊状に裁断したもの。見た目からも“涼”を感じられるデザインですが、実際にカーテンの内側に入ると(あら、不思議…)体感温度が下がる気がします。

触ると手の先から涼やかさを感じられるのは、エアリズムならではの接触冷感機能の働きによるもの。人の髪の毛の12分の1まで極細化したマイクロファイバーで織られた生地は、シルクのように滑らかです。

このエアリズムカーテンは銀座店のみの展示。フロアを訪れたお客さまは、皆、引き寄せられるようにエアリズムカーテンへむかい、手に巻きつけたり、なかで佇んでみたりと、その涼しさと手触りを楽しんでいました。

隣にはエアリズムの“ツルツル具合”を体験できる実験ブースもあり、ちょっとしたテーマパーク気分で楽しめます。

左)エアリズム 右)綿 ピンク色の砂をかけると、その瞬間からサラサラと砂が落ちてゆくエアリズム。サラサラの秘密は動画で確認してみて!

広報の方によると、このような体験型の展示は初の試みだそうで「シンプルな商品が多いユニクロは、機能や素材の特徴を写真やコトバで説明できても、実際に着用していただかないと伝わらない部分もあり、素材の良さそのものを感じていただけるような体験型の展示を企画しました」と話します。

店頭のポスターやニュースなどで知って、わざわざ12階まで上がってくるお客さまも多いそうです。

まっ白なエアリズムカーテンが、フロアに広がる様子はインスタ映え間違えなし!個人的には、垂れ下がった生地が“七夕飾り”に見えて、一足先に夏気分を味わいました。

夏気分といえば、今季は、ユニクロに初のリゾートウエアコレクションが登場しています。洗練したカジュアルスタイルを提供する米国のファッションブランド“tomas maier“とコラボレーションし、都会はもちろんビーチやプールサイドでも活用できるランナップが勢ぞろい。

おや?パイル地だ!タオルのような触り心地です。エアリズム機能を備えているのでツルツルな質感。優しい着心地も楽しめるのです!

写真)エアリズムパイルパーカ 

デザイナーのトーマス・マイヤー氏。“tomas maier“の他、ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクターを務める

パイル地の他に、暑い季節にサラリとした着心地を実現するジャケットやポロシャツをはじめ、エクストラファインコットンのシャツ、スーピマコットンのシャツ、カシミヤのサマーニットなど、バラエテイに富んだ商品ラインナップが魅力的です。

写真)エアリズムスタンドジャケット

写真 左)エアリズムフルオープンポロ 右)エアリズムポロシャツ

 もちろん、コアラインのエアリズムも充実!

メンズ インナーラインで「ありそうでなかった!」と評判なのが、接触冷感・抗菌・消臭効果・ドライ機能・ツルツルとした肌触りやフィット感など、エアリズムの特性をフルに活用した「エアリズムトランクス」です。また、インナーラインが目立たない「エアリズムシームレスVネックT」は、クールビズの影響でジャケットを羽織らない男性の強い味方。ジメ暑指数の高い日本の夏にかかせないアイテムが揃っています。

写真 左から)エアリズムシームレスVネックT/エアリズムトランクス/エアリズムブラ(リラックス)

一方、今年、ウィメンズ インナーラインで大注目なのが、汗取りパットがIN、OUTできる仕組みの「汗取りキャミソール」。汗を吸い取るためにパットを外に出し脇をカバーし、必要のないときはパットを内側にしまうことができる優れものです。

写真 左)エアリズムブラタンクトップ/エアリズム汗取りキャミソール/エアリズム汗取りキャミソール(パッド)

春先には、長袖タイプのエアリズムが登場し話題になるなど、日々、進化し続けているエアリズムのアイテムたち。ライフウエア以外にも、シーツなどの寝具も販売しており、筆者は、いつか“抱き枕”のようなエアリズムクッションを開発してもらえないかと期待しています。

TRY!エアリズム銀座

ちなみに、特設フロアには、銀座六丁目(すずらん通り)とコラボレーションし、通り沿いに店を構える店舗の制服や店を紹介するパネルが展示されています。屋内とはいえ、お客様をおもてなしするため動き回るスタッフや、厨房を預かる料理人の皆さんは、日々、暑さとの闘い。実際にエアリズムを着て仕事をされているそうです。ユニクロ銀座店に買い物に来た際は、すずらん通りを散策してみるのも素敵ですね。

写真)「アマンド 銀座店」の制服。かわいい!

12階のエアリズムの特設展示は、7月いっぱいまで開催予定※だそうです。※予定は変更になる可能性があります。

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