【ハロウィン特集】トレンドに変化か。9割以上が「おうちハロウィン」を支持!

2017/10/06
Shoichi Sato

 

お菓子の明治が310歳の子どもと昨年のハロウィンに参加した女性500人に「親子のハロウィンに関する意識・実態調査」を実施しました。

 

毎年加熱するハロウィン。仮装して渋谷などを練り歩く姿がテレビでも大きく取り上げられます。とはいえ、「混雑するし寒いから、家でする方が良い」という「おうちハロウィン」派の人もいますよね。

 

今回の調査で昨年「おうちハロウィン」と「おそとハロウィン」の両方を経験した人に今年の過ごし方の希望を聞いてみると、なんと9割以上が今年は「おうちハロウィン」と回答しました。

 

 

昨年「おうちハロウィン」を実施した人にその理由を聞くと「子どもは友達と遊び、大人も気兼ねなく食べたり飲んだり喋ったりが楽しめるから」、「子どもが小さいので外で仮装すると危険なこともあると思い、家で楽しんだ」といった声がありました。また、「家族の仲が深まる」「疲れが少ない」「気楽」といった利点も。

 

 

一石二鳥の「おかしハロパ」を明治が提案

 しかし、「おうちハロウィン」は仮装だけでなく家を飾り付けたり、ハロウィンに合った料理を作るなど、準備が大変です。お金をかけ過ぎず、手軽でありながら子どもと一緒に楽しめる「おうちハロウィン」が理想。

 

 

そこで明治は、簡単に可愛い装飾や衣装が作れて、食べても楽しめる「おかしハロパ」を提案しています。そうです。個包装されたお菓子を使うのです。小さい子どもは楽しい工作の時間です。もちろん楽しんだあとは、中身のお菓子は美味しくいただきましょう。まさに一石二鳥です。

 

びっくりするのはそのクオリティ。テトラパックで作られた小悪魔カチューシャや、マーブルチョコの筒を活かしたスティックなど、思わず作ってみたくなるアイテム満載です。

 

 

「おかしハロパ」画像をTwitterやInstagramで投稿すれば、抽選100人におかしBOXが当たるキャンペーンも実施中(11215:00まで)。

http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/halloween/cmp/

 

「おうちでおかしハロパ」、子どもが喜びそうですね!

 

 

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。 趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 @s1_thats_write

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