男性の視線をクギづけに!和服美人が魅せる色っぽいうなじのつくり方

2017/01/17
naokiyama

新年あけての初詣といえば、やっぱり着物ですね。一年でいちばん着物が似合う時期だからこそ、上手に着こなして、普段とはちょっぴり違う大人の雰囲気を出したいところです。なかでも“うなじ”は和服女性の色っぽさが際立つ重要なポイント。ぜひこの機会に、街行く男性たちが思わず見惚れてしまう、色っぽいうなじのつくり方を学びましょう。

 

 

襟足は「M字」が理想

 

美しいうなじには、共通した形があります、それが「M字」です。襟足をMの形に整えることで、後ろから見たときに首が細長く見え、美しい印象を与えます。舞妓さんの襟足がM字なのも和装が似合う工夫といえます。とはいえ、一人で後ろ部分を整えるのは至難の業。困ったときには無理せず、理容室やエステ店にお願いするほうがいいでしょう。

 

ちなみに、美容室は法律上、刃物で剃る行為が禁止されていて、電動シェーバーなどの対応になってしまいます。キレイに整えてくれるお店か、自分の希望を伝えやすいスタッフさんがいるところか、頼みやすいほうを選ぶようにしましょう。

 

整える範囲のベストは?

 

着物を着る場合、首のうしろ部分が大きく開いた状態となります。それゆえ、うなじを処理するのは襟足から肩くらいの高さまでが一般的です。ある男性向けのアンケートでは、浴衣姿の女性を見たとき、つい視線がいってしまう部分として、“うなじ”と答えた人が多かったという結果があります。視覚からの情報に敏感な男性にとって、うなじはまさに女性のセクシーさを感じる大事なポイント。剃り残しがないよう、時間をかけて、丁寧に処理してもらうことが望ましいでしょう。

 

肌の手入れ、保湿は徹底的に

ありがちな失敗として、鏡を見ながら自分で手入れをしたことで不格好になってしまった、肌が荒れてしまったという声があります。冬は肌が乾燥していて、十分なケアをしないと、肌を痛めてしまうこともあります。そうならないためにも、まずはタオルでうなじ部分を温めておく、クリームを塗っておくことで、繊細な肌を労わってあげることが肝心です。和服を着る本番まで、十分に肌の手入れをし、透明感ある女性らしい美肌を見せつけてやりましょう。

 

 

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元雑誌の編集担当。政治、経済等。

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