佐々木蔵之介、関西時代を赤裸々に語る…

2018/01/17
GazinAirlines

役者・佐々木蔵之介は、生まれ育った関西で、どんな路線を使って、どう過ごしたか――。

その佐々木蔵之介と中井貴一が主演を務める新春映画「嘘八百」と、交通系ICカード「PiTaPa」を展開するスルッとKANSAIがコラボレーションし、特設サイト「【ここからはじまる物語。】佐々木蔵之介 京都、神戸、大阪からはじまった役者物語」が公開された。

まず、1月5日から公開された映画「嘘八百」とはどんなストーリーか。

同作品の舞台は大阪・堺市。目利きはいいが大物ねらいで空振りばかりの古物商・小池則夫(中井貴一)と、ひょんなことから落ちぶれた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)が出会うところから物語は始まる。

佐輔の腕を見込んだ則夫は、一攫千金を目当てに、幻の「利休の茶器」より凄い“本物以上の茶器”をつくりあげ、大逆転を狙うという流れに。

さらに彼らは、互いの家族や鑑定士、文化庁までをも巻き込み、大騒動へ……。はたして、壮絶な騙しあいの結末は……!?

そんな佐々木蔵之介が、関西時代の思いを語る!

今回、新春映画「嘘八百」と交通系ICカード「PiTaPa」は、特設サイト「ここからはじまる物語。」で、佐々木蔵之介にインタビューを敢行。題して、「京都、神戸、大阪からはじまった役者物語」。

「神戸は役者人生がスタートした街です」と語る佐々木蔵之介は、生まれ育った京都、大学時代演劇サークルに没頭した神戸と、関西には思い出の場所も多いとか。

特設サイト内でのインタビューでは、子どものときに連れて行ってもらった遊び場や、大学時代所属した演劇サークルの仲間らと立ち寄った定食屋など、ローカルでレアな秘話がチェックできる。また、大阪府堺市が舞台の映画「嘘八百」は、実際にロケも堺市で敢行。撮影を振り返り、「作品自体もコメディですが、撮影中は、本当に面白いことばかりでした。むしろ、面白いことしかなかったですね」とコメント。

佐々木にとってネイティブな関西弁については、「ニュアンスや感情をまるごと出したりできる」と語り、その奥深さについてもインタビューで触れている。インタビューは、前編と後編で構成。読み応えがあり、情報量がぎっしり詰まっているので、チェックしてみて。

(ここからはじまる物語。特別企画 佐々木蔵之介インタビュー記事は http://www.pitapa.com/story/ へ)

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