森川葵や泉里香が城田優と…見どころ満載MBS/TBSドラマイズム「文学処女」

2018/09/05
Shoichi Sato

LINEマンガ編集部オリジナル作品「文学処女/作・中野まや花」が実写ドラマ化。9月9日(日)から毎週日曜深夜0時50分〜MBSにて、また9月11日(火)から毎週火曜深夜1時28分〜TBSにて放送されます。

「文学処女」は恋を知らない文芸編集部、月白鹿子と恋ができない人気小説家、加賀屋朔の歪な関係から生まれる恋模様を描いた作品。LINEマンガオリジナル作品において、1話あたりの閲覧数と「いいね」数で1位を獲得する今話題の物語です。

実写化に先立って8月29日、都内では制作発表会&試写会が開催。主演、月白鹿子を演じるカメレオン女優、森川葵さんや加賀屋朔役の城田優さん。鹿子に片思いの望月千広役、中尾暢樹さん。鹿子のライバル会社で色気たっぷりの編集者有明光稀を演じる泉里香さんら、豪華なキャストが登壇しました。

スミス監督「アレが写っている」

LINEマンガでは女性からの圧倒的な支持で、実写化が期待されていた同作品。メガホンを取ったのはAKB48やでんぱ組.incといったアイドルグループやサザンオールスターズ、氣志團、フジファブリックなど幅広いアーティストのミュージックビデオを手がけた“映像の鬼才”スミス氏です。「キャスティングは色気のある人を選んだ。全員バッチリで本当に良かった」と話しました。

撮影のこだわりについては「鹿子の妄想シーンに力を入れた」とし「第2話のシーンがエロい。撮っていいのかなと思ってカメラを回していた。アレが写っている。リアルなラブシーンと妄想の中のラブシーンを見比べてほしい」と、期待せずにはいられないコメントを披露しました。

奇抜な役柄が多い森川さん。「純粋な女の子を演じてまっすぐな気持ちを取り戻した」と語ります。城田さんとのラブシーンについては「そういう関係になれるのか不安だったけれど、禁断の大人なドキドキを表現できたのでは」と自信をのぞかせました。

一方、相手役の城田さんは「僕自身、私生活ではセクシー要素がないので、乾いた雑巾を一生懸命絞る感じで難しかった」と感想を口にします。大人の女性という役どころの泉さんは「鹿子の妄想シーンで加賀屋先生と絡ませていただいた」と述べ、会場のボルテージは最高潮に。

セクシーシーンもさることながら、森川さんの体当たり演技や加賀屋と望月のライバル関係、徐々に露わになる加賀屋の人間味など見所が満載です。女性も男性も、深夜に疼いちゃいましょう!

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この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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