「創業1年目の注文件数たったの9件」から大手に成長したギフトパッド 新たな企業理念『感謝で世界をつなぐ!』をコンセプトにコーポレートサイト全面リニューアル

2019/12/02
佐藤 勇馬

ソーシャルギフトとカタログギフトを掛け合わせた新しいプラットフォーム事業を展開するギフトパッドは、29日よりコーポレートサイトを(https://giftpad.co.jp/)を全面的にリニューアル。企業ビジョンや社員の想いなどを反映させたサイトを作成し、問い合わせのしやすさなどのユーザビリティ面でも充実を図っている。

2011年12月の創業当時、まだソーシャルギフトの国内需要は低く、創業1年目の注文件数は「たったの9件」だったという同社。苦しいスタートだったものの、創業当初より掲げている「このプラットフォーム事業で世の中にインパクトを起こす」という企業理念を元に事業に取り組んできた。
 
今年12月には創業9年目を迎え、現在は年間注文件数33万5000件以上、累計商品掲載数7万点以上、利用企業は200社以上と、プラットフォーム事業として大きく成長している。今後さらに精力的に事業を展開していく会社を目指すため、今回のコーポレートサイト全面リニューアルに至ったという。

同社は新しい企業ビジョン「感謝で世界をつなぐ!」を策定。リニューアルしたサイトでは、世界に向けて新しい価値を提供し、貢献できる企業を目指すという新たな志をデザインに反映させた。既存サービスである「3X's ticket」や「みやげっと」の紹介ページは、社員の実現したい世界観を突き詰めて表現。社員たちの熱い想いが込められた紹介ページとなっている。

また、ユーザーが目的とする情報にたどり着けるよう導線を再設計。開放的な問い合わせフォームや資料請求フォームを設置し、同社と利用者をつなぐ窓口としての機能を強化した。

さらに、同社デザイナー制作によるオリジナルギフトカードの紹介ページや、同社が運営する次世代住宅ポイント専門サイト「住ポ」へのリンクが新設されるなどオリジナルコンテンツも追加されている。

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この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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