フードデリバリー戦国時代!おすすめのフードデリバリー会社

2020/11/20
桃倉もも

外出することなく家にお店の料理を届けてくれるフードデリバリー。コロナ禍でその需要も高まりました。アメリカ発のUberEatsを始め、出前館などが有名ですが、他にも続々と新たなフードデリバリー会社が登場! ここではおすすめのフードデリバリー会社をご紹介します。

UberEats

都内でここの配達員を見かけない日はないほど人気のUberEats(ウーバイーツ)。配達範囲も広く使いやすいです。

気軽にバイト感覚で配達スタッフとして働けるという、今までの日本になかった仕組みを取り入れた最大手。本業の手前副業で始めることもできます。

・出前館

日本最大の出前専用サイト出前館。大手チェーン店などの登録が多く、個人店などの小さな飲食店の登録が少ないのが少し残念。

配達スタッフは以前まで、アルバイト形式での採用でしたが20205月からは誰でも気軽に始められる業務委託形式での雇用を開始。

LINEデリマ

2017年からサービススタート。携帯アプリLINE上で注文が可能。出前館とのも連携しているのでサービスの質は高く、登録店舗数も多いのが特徴。何と言っても専用のアプリを落とさなくていい手軽さ。

dデリバリー

実は登録店舗数日本一! お店側の導入コストが少ないために、他のデリバリー会社には登録のないお店が登録されていることも多いです。

注文するごとにポイントたまります。配達員スタッフは新聞配達会社と連携し、新聞配達員のスタッフを雇っています。

Wolt

フィンランド発のフードデリバリー会社Wolt(ウォルト)が日本に上陸。2020年に東アジア発、広島の一部地域で利用がスタート。今では東京の他、札幌など一部地域でも配達が可能。まだまだ配達範囲は少ないものの、期待の大きいフードデリバリーサービスになります。

女性に人気のお店の登録が多く、女性におすすめです。さらに、Woltでフードを頼むともらえる紙袋が可愛いと話題に! インスタ映えも期待できます。

どうでしたか? 調べてみるとフードデリバリー会社はたくさんあります。個人的にはフードを頼んでポイントもたまるdデリバリーや、アプリを落とすことなく注文できるLINEデリマがおすすめです。

コロナ禍のこの時代、大人数での外食はなるべく避け、自分のライフスタイルにあったフードデリバリーサービスを是非とも活用していってください。

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桃倉もも
この記事を書いた人

桃倉もも

ももくらももです。二留してようやく中央大学法学部卒業予定。 ミスiD2019ファイナリスト。フリーライター。メンヘラテクノロジーCMO。 基本病みがち。豆腐メンタル。恋愛体質でメンヘラ顔が特徴的。

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