歩くだけで稼げる!? 今話題の「M2E」とは

2022/07/08
桃倉もも

仮想通貨といえばビットコインを思い浮かべる人が多いと思います。ビットコイン以外にも、有名どころでいうと「イーサリアム」「リップル」など様々な通貨が発行されています。最近では単に仮想通貨を保有するだけではなく、ゲーム内で資産を増やせるといったアプが登場。現在は運動して稼ぐ「Move to Earn」(M2E)が大きな話題となっています。ここでは注目のM2Eアプリを紹介します。

STEPN(ステップン)

M2Eの人気に火をつけたのはこのアプリとも言われています。STEPNのユーザー数は2022年5月時点で約50万人以上、新規登録上限「2,000人/日」を設けており新規はアクティベーションコードがなければ登録できません(twitterなどで拾えます)。STEPNはブロックチェーン技術を活用し、仮想通貨で稼げるアプリです。

アプリ上でNFTスニーカーを購入し歩くことで、歩数に応じた仮想通貨を獲得できます。スニーカーによってデザイン、スキルが違ってくるので自分に合ったスニーカーを選ぶことをおすすめします。

STEPNの利用には「Solana(ソラナ)」「BNB(バイナンスコイン)」という仮想通貨が必要です。海外取引所を利用する必要があり仮想通貨初心者には仕組みが難しいかもしれません。

NFTスニーカーの値段もピーク時は最低でも20万円はしましたが、現在アプリ内の通貨(GST)が下がっているので数万円~と比較的手を出しやすい価格になっています。始めるなら今かもしれませんね。(2022年6月末現在)

ステラウォーク

ステラウォーク」も歩いて仮想通貨を貯められるアプリです。初期費用なし、無料ではじめられます。歩数に応じてアプリ内でカプセルが付与されます。カプセルを割ることで「ジェム」を受け取り、ジェムを「ステラルーメン」という仮想通貨と交換します。

初期費用がない分、1ヵ月で200円程度です。日本製アプリのため、アプリ内の仕組みも単純なものなので仮想通貨初心者でも気軽に始められます。

注意点として、獲得したジェムを交換できるのは「翌月1〜3日の3日間のみ」になります。例えば、2月に獲得したジェムは3月1日〜3日の3日間だけ交換申請ができます。

「歩いて稼ぐ」M2E、稼げて健康的になれて一石二鳥! ダイエットを始めるきっかけにも。多少損をしてもジム代の代わりと考えてもらえばOKです。

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この記事を書いた人

桃倉もも

中央大学卒。複数のメディアでライター経験あり。現在は不動産系メディアで投資を学んでます。

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