人気雑誌7誌が選んだ2015年第8回ペアレンティングアワードが発表!

2015/12/01
マガジンサミット編集部

 パパ・ママに支持されている人気雑誌7誌『Como』、『FQ JAPAN』、『赤すぐ』、『妊すぐ』『bizmom』、『nina’s』、『CHANTO』が選らんだ、今年の“子育てにまつわるトレンド”を表彰しその業績を讃えるとことで、子育てを応援する第8回ペアレンティングアワードが12月01日に都内で開催されました。

授賞式

藤本敏史、佐々木健介、安めぐみ等が子育て談義

 ペアレンティングアワードとは、毎年、その年に話題を集めた、子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・コト)を選出、その業績を讃えることで、子育を応援し育児マーケットのさらなる発展を促すことを目的としています。

 

 今年は4つのコト部門、18個のモノ部門、8人のヒト部門がそれぞれ選ばれ表彰されました。

 

 ヒト部門で表彰された、藤本敏史さん・木下優樹菜さん、佐々木健介さん、安めぐみさん、村田諒太さん、中村憲剛さん、ビビアン・スーさん、近藤麻理恵さんと、今まさに育児に奮闘する8人の方々が紹介され登壇。(※ビビアン・スーさんと木下優樹菜さんは、都合により欠席。音声とビデオレターでコメント)

 

 授賞式の後に行われたトークセッションでは、カップル部門で受賞された藤本敏史さんを中心に、育児中に役にたったグッズや、自分のパパ・ママ度を採点したら何点か?などの話題で盛り上がりました。

 

文化人部門で選出された近藤麻理恵さんは、片付けコンサルタントらしく「赤ちゃん用の小さなハンガーに子供の服を掛けて眺めるのが幸せ」とコメント。
パパ部門で選ばれた佐々木健介さんは「どんな育児グッズよりも、自分の腕の中が一番、安心して寝てくれた」と超人ぷりを披露されていました。

 

佐々木健介 北斗晶と手繋ぎデートしたい

 フォトセッション後、乳がんのため、右乳房全摘出手術を受け、抗がん剤治療を行っている妻でタレントの北斗晶さんについて報道陣に聞かれた佐々木健介さんは「大変なのは分かっているので、少しでも笑える空気にしたいと思っています」と語り「手を繋いでデートしてあげたいと」ハニカミながら答える姿が印象的でした。

思わず使いたくなるモノ部門、やってみたくなるコト部門

 モノ部門、コト部門では、今年メディアで話題になった子育てグッズやイベント・プロジェクトが紹介され、思わず体験したくなる、使いたくなること必至の優れモノに感心しどうし。

 

西宮阪急〔2016年1月06日~12日〕、阪急うめだ本店〔1月13日~26日〕、博多阪急2月3日~16日〕では『ペアレンティングアワード』連動フェアを開催し、2015年の受賞アイテムや歴代の受賞アイテムを紹介しています。

 

 

1218146
赤すぐ
リクルートホールディングス.
1281681924
FQ JAPAN
アクセスインターナショナル
1281682611
nina’s(ニナーズ)
祥伝社
941
Como
主婦の友社
1281695879
CHANTO(チャント)
主婦と生活社

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