30代の8割はメイクが古い?脱“古メイク” 術!『InRed』2月号

2016/01/16
マガジンサミット編集部

現在発売中の『InRed(インレッド)』2月号によると、なんと、30代の8割はメイクが古いということが判明しました。

穏やかではいられませんね。

 

そこで、8割の垢ぬけられていない30代女性のために、脱“古メイク”のためのテクニックをたくさん紹介しています!

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InRed(インレッド) 2016年2月号
トランスワールドジャパン
 宝島社

 

イマドキ30代のメイクテクニック

30代は、肌の明らかなターニングポイント。

いらない影が出てきたり、黄ぐすみが始まったりと、年齢を重ねて顔の造詣がジワジワと変わってくる頃で、残念ながら20代と比べると印象が薄汚れてしまいます。

 

また、フェイスラインももたついて、小ジワも気になるタイミング。この状況を立て直して、バランスを整えるのが間違いなくメイクです。それなのに一度覚えた20代のメイクをなんとなくただ繰り返している30代がとにかく多いのが現実なんです。

 

例えば、細眉ブームを引きずって、アーチを描きすぎて薄眉になっていたり、チークをまんまるに入れた若作り、厚塗りマット肌やマスカラを重ね塗りした“ひじきまつげ”などなど…どれも、「それ大丈夫?」と言いたくなるような残念メイクばかり。

脱“古メイク”のためのテクニック

キーワードは“がんばり”を見せない

30代には、30代なりのメイク作法があり、“自分で理想美に作り変えていく”のが30代メイクの鉄則です。

中でもキーワードは、がんばりを見せないこと。

 

ファンデは薄く軽い肌を目指したり、服に合わせてリップを変えたり、広めの逆三角形にチークを入れたり、目力メイクから卒業するなど、程よく力の抜けた最旬メイクが30代の女子力をぐっとアップしてくれます。

 

 アイメイクもがんばらない!

脱“古メイク”のためのテクニック

上手に30代メイクに更新できるように各パーツの中から「目元」と「眉」のメイク法を伝授します!

アイメイクに関しても“盛らず”に“がんばらない”が正解。アイシャドウは単色を指でまぶたに馴染ませる程度でOK!この指塗りが程よい抜け感になって大人のまぶたぐすみをトーンアップしながらサポートします。

 

コツは全体的にパーツすべてを引き算

アイラインを引くときは目尻側1/3だけをチップでぼかすと、自然な影を形成してまなざしに奥行き感が出ます。もう目尻は過剰にはね上げない!

マスカラに関しても同様にナチュラルに。ボリュームよりも細く長くして作り込みすぎない大人の余裕を!

 

なだらかな“お洒落太眉”が、イマドキ!

眉も「細すぎ」「薄すぎ」「アーチ描きすぎ」が時代遅れ感を醸し出すことがわかりました。今どきの30代女子にふさわしいのは、なだらかでこなれた“お洒落太眉”。

 

フラットな太眉がトレンドで、眉山を作らないのではなく、 なだらかにするのがポイントです。このとき、眉山の下は少し細くしてメリハリをつけ、 逆に眉頭は少し太くして強めに。眉尻をちょっと高めにしたら今どきな大人の太眉の完成です。

 

その他にも、洒落度のアガるリップの使い方から 抜け肌の作り方、品よくヘルシーなチークの塗り方まで、 がんばり過ぎない30代の今どきメイクテクニックが網羅されている『InRed(インレッド)』2月号。メイクが変われば、着こなしまで洗練されること間違いありません。

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