【男性注意!】DV・ストーカー男の特徴 当てはまったらあなたも予備軍かも!

2016/11/29
萩原かおり

 

パートナーに暴力をふるうDVや、思いを寄せる女性を付け回すストーカーなどは、自分と全く違うタイプの人が行うものだと思っていませんか?DVやストーカーは特殊な性癖の人だけが行うものではありません!特徴を3つご紹介しますので、当てはまっていないかチェックしましょう。

 

1、返信を待たずに連絡する

相手から返信が来ていないのに連続でメッセージを送っていませんか?一方的な連絡は、自分本位のコミュニケーションをしている証拠です。

 

こうしたコミュニケーションを続けていると、相手への思いやりがないコミュニケーションをする癖がつき、自分の願望を相手に強要するようになってしまいます。また、相手にも「私の返事はどうでもいいのかな、この人は自分が話したいだけなのかな」と不信感を与えてしまいますよ。

 

2、既読スルーを指摘する

忙しいとなかなか返信ができないこともあります。それにもかかわらず「既読無視?」などわざわざ伝えてしまう人は、「拒絶されたくない」という気持ちばかり先走った状態に陥っています。

 

そもそも、相手にこうした言葉を投げかけても、お互いに何のプラスにもなりません。それでも伝えてしまうということは、相手への思いやりが足りておらず、適切な判断力が欠けている人だと言えます。

 

3、喧嘩すると、相手を蔑む言葉を使う

自分に自信がない男性ほど、相手を蔑み下に見ることで自分の権威を保とうとします。特に喧嘩をしたときに「お前はダメな人間だ」「だからいけないんだ」などと上から高圧的な言葉をぶつける人がいますが、こういった人は相手が自分の思い通りにならないと不安で、攻撃的なコミュニケーションによって相手を征服しようとします。

 

このような言動がエスカレートすると、暴力をふるったり、別れてからもストーカーをしたりするなど常軌を逸した過激な行動に出てしまいます。

 

 

上記のような傾向がないかどうか、自分の行動を振り返ってみましょう。これらは相手を大切にするのではなく、自分を守ろうとするものです。こうした偏ったコミュニケーションで大切な人を傷つけてしまわないよう注意が必要です。

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萩原かおり
この記事を書いた人

萩原かおり

編集・ライター兼心理カウンセラー。 求人広告営業→化粧品会社にて広告作成・セレクトショップ運営・顧客対応→社史制作会社にて編集・執筆→フリーに。 スキンケア・カウンセリング心理学・恋愛心理学が専門。こじらせオトナ女子漫画が好き。
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