TBSラジオ 「テンカイズα」にて紹介された株式会社ローズ 大下 勉冊代表の考えるこれからの人々の健康づくりや医療とは

2021/12/22
マガジンサミット編集部

テンカイズα

この番組は、TBSラジオで放送中「テンカイズ」の番組内だけでは紹介しきれないアツイ人たちをYouTube限定で紹介して行く番組。様々な業界で活躍する人に迫ります。

今回のゲストは人々の健康づくりのサポートする株式会社ローズ 代表取締役 大下 勉冊さんです。 

宇賀なつみアナウンサー(以下、宇賀):「株式会社ローズではどのようなことを行っているんですか?」

大下勉冊さん(以下、大下):「メディカルサロンをやっています。何かしら体の不調や不安を抱えた方の手助けとして一緒に考えて体を戻していくサポートを行なっています。」

宇賀:「どうゆう不調を感じていらっしゃる方が多いのですか?」

大下:「例えばアトピーの方。病院に行ってもなかなか改善せず、次はどうしたらいいのかと考えても受け口がないんです。それで相談にくる方もいます。また体調が悪い癌患者など次のステップに行き詰まっている人、選択肢がない人もきます。その状態から次にどうしていこうかという相談、サポートを行なっています。」

宇賀:「具体的にはどのようなことをされるんですか?」

大下:「弊社がやっていることは予防も含めてなので、最初に血液を顕微鏡でみます。自分の体の赤血球や白血球などを目で見て、先ず自分の体がどうなっているのかを確認。何故そうなったのかを一緒に考えていきます。」

宇賀:「今の段階で病院に行く前に相談できるメディカルサロンのようなところは、どのくらいあるんですか?」

大下:「たくさんあります。今は様々な方法があり代替医療と言われ、それぞれの分野があります。ところが、皆さん自分に何が合うのかわからないんです。というのも自分の体を自分で理解して認識していないのがそもそもの課題です。現在、医療崩壊という言葉も出てきています。患者側で行えることは、何でもかんでも病院に行くのではなく、行く手前で自分たちができることをすれば、それこそ病院にかかる時間も少なくなり、医療崩壊も減らせると思います。これは医療側も患者側も両方がやっていかないといけないことです。」

宇賀:「自分の体を知ることの大切さとは?」

大下:「例えば、私のところではシリカを使っていまして、それを一時的に摂取すると激的に血液の状態が変わることが多いんです。そして、そんなにすぐに人間の体って変わるんだと実際に目で見ることで患者が安心して取り組めます。先ずそれをやることで患者が抱えていることをどんどん喋ってくれ、聞きながら、こうした方がいいのではないのかとアドバイスしていきます。また、病院をただ増やすのではなく、病気にならない体づくりをしていかないといけないということが今、求められているんだと思います。そこをみんなでもう一度考えられるようにして、予防をしていけば今回のコロナのような病院に殺到する現象は防いでいけるのかなと考えています。病院に行く必要のない健康な体を持ち続けることが最終目標なので時間はかかると思っています。」

宇賀:「最後に大下さんの今後の展開を教えてください。」

大下:「農家さんが自然栽培をして農作物を作ったり、誰かが率先してコミュニティを作って体を動かすことをはじめたりと、それぞれの分野での活動の広がりは予防に繋がっているんです。それを一つにまとめて全体でやっていくと自分の体も変わっていくので、仲間作りをしていきたいなと思っています。サロンを作ったことで、そこにどんどん人が募っていくというコミュニティ作りをこれから展開していこうと思っています。」

宇賀:「ありがとうございました。」

テンカイズ

TBSラジオで毎週水曜日よる9時から放送中。

FM905、AM 954、TBSラジオも視聴可能

テンカイズ公式ページ:https://www.tbsradio.jp/488165

Twitter:@TBS_TENKAIZU

株式会社ローズ

代表取締役 大下 勉冊

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